>ドラゴンフライ望遠鏡ってのは「複眼」をイメージしたんですかね?
説明では、「銀河系の周りにあるサテライト物体を把握するために、F値の小さい望遠鏡としたかった。」
とあるので、「スタッキングしてS/Nを高くする」のに使われたとありました。
最初の装置では、「口径65㎝相当F値0.89のシステムで、30等級クラスの暗い物体を捉え、」
「世界最高性能のシュミットカメラを超える性能が得られた。」と。「しかも遥かに低い製造コストで。」
屈折は、鏡面光学系のようなスキャッタリングやゴーストあるいはハロも無いし、コーティングも進歩している。
何より光学性能が高くなったので、フォトンの集積度も高い。
みたいな説明が続いていましたね。
これはキャノンの望遠レンズのシステムでしたが、
タカハシのFSQを使っても同じようなことが出来るだろうと思います。
コーティングがネックかもしれませんが、PSFはずっと良いと思うので、たぶん上回るはずです。
それになによりEF400mmF2.8Lの半額以下ですし。
ヤフオクを流れていく名機達
Re: ヤフオクを流れていく名機達
何度もすいません。
<(_ _)> ぺこり
psfってPoint Spread Functionですか?
たぶん、良いでしょう。
あと、キャノンのニッパチ400はfsqより軽いみたいですね。意外です。
もちろん、トンボ望遠鏡では望遠レンズの流用と言っても、たぶん絞りやピント機構を外した特注品でしょうから、さらに軽いのでしょう。(ハネ物ってことはないと思いますけどね(笑い))
fsqの写野は、ニッパチ400と同等。
となるとfsqで作った方が高性能だったかもしれませんね。
だけど、こう言う研究プロジェクトでも、キヤノンならタダでポンとニッパチ400を寄付できると思いますが、高橋はどうでしょね? ここはメーカーの姿勢と資本金の力・・・・・・。
話しは横道ですけど、スーパーコンピュータが民生用のパソコンのグラフィックボードを何百台も束にして作ってる時代です。プロ用の天体望遠鏡も、民生品の望遠レンズごときを束にして新しい分野に進出するってのは、時代の流れを感じますね。
<(_ _)> ぺこり
psfってPoint Spread Functionですか?
たぶん、良いでしょう。
あと、キャノンのニッパチ400はfsqより軽いみたいですね。意外です。
もちろん、トンボ望遠鏡では望遠レンズの流用と言っても、たぶん絞りやピント機構を外した特注品でしょうから、さらに軽いのでしょう。(ハネ物ってことはないと思いますけどね(笑い))
fsqの写野は、ニッパチ400と同等。
となるとfsqで作った方が高性能だったかもしれませんね。
だけど、こう言う研究プロジェクトでも、キヤノンならタダでポンとニッパチ400を寄付できると思いますが、高橋はどうでしょね? ここはメーカーの姿勢と資本金の力・・・・・・。
話しは横道ですけど、スーパーコンピュータが民生用のパソコンのグラフィックボードを何百台も束にして作ってる時代です。プロ用の天体望遠鏡も、民生品の望遠レンズごときを束にして新しい分野に進出するってのは、時代の流れを感じますね。
Re: ヤフオクを流れていく名機達
三鷹のGN30F.北海道は江別からだそうです.
もの凄く立派ですね.
後ろに見えてるドームの内装までが凄い.
30cmにしては,F6くらいもありそうな長い鏡筒ですね.
鏡面のメッキも綺麗だし,コントローラもモーターも動いているようなので,トラックで運んできて庭に置いたら,そのまま夜には使えそうです.
この望遠鏡は憧れでしたが,鏡筒を取り外した写真を見ると,どうも鏡筒は回転させる方法がないような感じがします.つまり,ニュートン式ですから接眼部があっちに行ったり,こっちに行ったりでしょう.
しかし,望遠鏡もさることながらドームが綺麗です.
この円弧状の扉が左右に開くタイプ,仮にパロマタイプとしておきますが,これってなかなか難しい物だそうです.湾曲しているものを横に平行移動させるってのは,ひっかかかって動かなくなることが多くて難儀な構造だと聞きました.このパロマ型も締まるところを,バックルみたいなのが何個も付いているので,やっぱり雨仕舞いは大変だったのでしょうね.
それを改良したのが,マウナケア山にある天文台のドームだそうで,湾曲したドアを上に引き上げるようにしたんだそうな.協栄産業だったかが,マウナ-ケアって言って安めのドームを販売してましたね.
だけど,これはパロマ型なので,望遠鏡とセットで購入したのでしょうか? とすると,全部でおいくらだったのだろう? ドームの方は解体するんですかねぇ.天体観測趣味ってのは,後継者には恵まれないし,望遠鏡は超が付くような耐久品なので,まず最後は売りに出されてしまいますね
夏草や,強者どもが夢の跡・・・・ https://auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w1234966083
もの凄く立派ですね.
後ろに見えてるドームの内装までが凄い.
30cmにしては,F6くらいもありそうな長い鏡筒ですね.
鏡面のメッキも綺麗だし,コントローラもモーターも動いているようなので,トラックで運んできて庭に置いたら,そのまま夜には使えそうです.
この望遠鏡は憧れでしたが,鏡筒を取り外した写真を見ると,どうも鏡筒は回転させる方法がないような感じがします.つまり,ニュートン式ですから接眼部があっちに行ったり,こっちに行ったりでしょう.
しかし,望遠鏡もさることながらドームが綺麗です.
この円弧状の扉が左右に開くタイプ,仮にパロマタイプとしておきますが,これってなかなか難しい物だそうです.湾曲しているものを横に平行移動させるってのは,ひっかかかって動かなくなることが多くて難儀な構造だと聞きました.このパロマ型も締まるところを,バックルみたいなのが何個も付いているので,やっぱり雨仕舞いは大変だったのでしょうね.
それを改良したのが,マウナケア山にある天文台のドームだそうで,湾曲したドアを上に引き上げるようにしたんだそうな.協栄産業だったかが,マウナ-ケアって言って安めのドームを販売してましたね.
だけど,これはパロマ型なので,望遠鏡とセットで購入したのでしょうか? とすると,全部でおいくらだったのだろう? ドームの方は解体するんですかねぇ.天体観測趣味ってのは,後継者には恵まれないし,望遠鏡は超が付くような耐久品なので,まず最後は売りに出されてしまいますね
夏草や,強者どもが夢の跡・・・・ https://auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w1234966083