曇天会議の皆様こんばんは
先日ひょんな事から、転がり込んで来た屈折経緯台ですが、今夜の月面LOVEでも
見ようと設置したら、不思議な代物であることが判明しました。(^0^?
どうも初期?の中華製らしいのですが、いろいろ突っ込み処の目立つ機種です。
見えは悪くなく、仕様からしてV社のFL102Sを意識しているとも取れます。(^0^8
一番不思議なのは水平回転にクランプがあるのに垂直方向のはありません。
最初、前のオーナーがクランプを失くした?とも思ったのですが、それなら
それで痕跡とかありそうですが、それも有りませんで不思議な代物でつ。(^0^?
もし、この機種の品名とか型番とかご存知の方がおられましたら、ご教示下さい。
また、垂直クランプの存在もご存知でしたらお願いします。m(_ _)m
★これって何?★
Re: ★これって何?★
これ、ビクセンのカスタム経緯台まんまです。中華でコピーして勝手に作ってたはず。上下クランプはカスタムの初期型(1970ごろ https://yumarin7.sakura.ne.jp/retrokan/Vixen1970.pdf)はありましたが、省略されて大半はクランプフリーとなっています。このコピー器は昔、国際光器さんで扱っていましたが、反射用にタンジェントスクリューのハンドルの向きを反対側に出したものを作るように依頼したけど断られた・・・(ロット数が少ないから)と言う話を伺いました。
Re: ★これって何?★
(ビクセンの)カスタム型経緯台ですね。ろくろ首赤道儀が赤道儀の廉価版スタンダードとしたら、経緯台はこれかもしれません。
この経緯台も中国中心にコピーが作られていましたが、基本上下クランプは無かったかと思います。
フリクションに頼るのですが、フォーク式ではなく、鏡筒の重心が経緯台の支点とオフセットされていたので、調整がむづかしかったかと思います。
私はこの経緯台で9㎝屈折が乗っていたケンコーのセットを新品3万円弱で買った記憶があります。
ただ、上下のフリクションの調整がうまく行かず(高高度で、カクっと真上を向いてしまう)、分解して組みなおしましたが、うまくいかず、使わなくなりました。
この経緯台も中国中心にコピーが作られていましたが、基本上下クランプは無かったかと思います。
フリクションに頼るのですが、フォーク式ではなく、鏡筒の重心が経緯台の支点とオフセットされていたので、調整がむづかしかったかと思います。
私はこの経緯台で9㎝屈折が乗っていたケンコーのセットを新品3万円弱で買った記憶があります。
ただ、上下のフリクションの調整がうまく行かず(高高度で、カクっと真上を向いてしまう)、分解して組みなおしましたが、うまくいかず、使わなくなりました。
プライベートメッセージです
Re: ★これって何?★
曇天会議の皆様こんにちは
ご回答ありがとうございます。m(_ _)m
なるほど。。どうも捨てられて行く望遠鏡の一角だったようですネ。(~ ~;
初期に見られた中華製のコピーのようで、作りも少し手抜きがあります。
そのせいで作りが甘く、金属部分は使っていての破損もあります。
まだプラ多様ではありませんが、修理も今一取り掛かれない気分。(^0^8
ご提示のカタログも時代を感じさせますが、この当時の物は取説兼用だった
ようで、製品のすべてが載っており便利な物でしたなぁ。。シミジミ(^0^v
ご回答ありがとうございます。m(_ _)m
なるほど。。どうも捨てられて行く望遠鏡の一角だったようですネ。(~ ~;
初期に見られた中華製のコピーのようで、作りも少し手抜きがあります。
そのせいで作りが甘く、金属部分は使っていての破損もあります。
まだプラ多様ではありませんが、修理も今一取り掛かれない気分。(^0^8
ご提示のカタログも時代を感じさせますが、この当時の物は取説兼用だった
ようで、製品のすべてが載っており便利な物でしたなぁ。。シミジミ(^0^v
Re: ★これって何?★
曇天会議の皆様こんにちは
ダ埼玉、朝には晴れもありましたが、午後からはドン曇りとなりました。
これから降ると言ってますので、家庭菜園は遠慮しときます。(~ ~;
。。と言ってる先から降り出しました。
仕方ないので、先日の経緯台の修理・調整の続きをやりました。
各部にCRC-556を注入して、取り合えずの給油とします。(^0^;
その後、各部を運動させてみましたが、やはりガタガタのようで、ネジの締め直しも。
いちおこれで何なく動くようになりましたが、根本的に不自由なく使える範囲の
動作は満足しませんで、いっそのこと微動は無い方が良さげでつ。(^0^8
対物Lの軸調は★でやらないとなりませんが、機械精度が出ているとして取り付け、
多分、まんまで使えるのでは?と思ふ。(^0^V
ダ埼玉、朝には晴れもありましたが、午後からはドン曇りとなりました。
これから降ると言ってますので、家庭菜園は遠慮しときます。(~ ~;
。。と言ってる先から降り出しました。
仕方ないので、先日の経緯台の修理・調整の続きをやりました。
各部にCRC-556を注入して、取り合えずの給油とします。(^0^;
その後、各部を運動させてみましたが、やはりガタガタのようで、ネジの締め直しも。
いちおこれで何なく動くようになりましたが、根本的に不自由なく使える範囲の
動作は満足しませんで、いっそのこと微動は無い方が良さげでつ。(^0^8
対物Lの軸調は★でやらないとなりませんが、機械精度が出ているとして取り付け、
多分、まんまで使えるのでは?と思ふ。(^0^V