何も考えていませんでしたが、そうなるとJMIのフォーカサーやタカハシキャップが付いている何等かの筒は、
MK-65用の部品ではないという事になりますね。
鏡筒に別のパーツを付けて出品しているという事ですか・・・。
気の迷いで(笑)、入札しなくてよかった・・・。
ヤフオクを語ろう(メインスレッド)
Re: ヤフオクを語ろう(メインスレッド)
私もINTES MK-65使っていました。
十分シャープでしたし、像面はどの屈折よりもフラットで月などは非常に良く見えました。
ロシア製の製品の常として、ネジ切りは個体差が大きいです。(笑
同じ銘柄の機種間でネジの互換性が無いんですよね。
MK-65には純正のミラーダイアゴナルが付属していますが、今回の機種には無いようですね。
あれは結構高性能で、国産のミラーより明るくて鏡面エラーも少なくて良かったです。
半面回転ヘリコイドなので使いにくいし、ゴリゴリした感触がロシア製であることをアピールします。
私はMK-63,65,67を使っていましたが、65が一番球面収差が少なかったです。ミラーが非球面だったといいます。
63は、球面らしいです。
後継機種が、INTES-MicroのALTERですが、これも高性能です。
今オークションに出てますね。
ロシアにストレール比などの計測をしているところがありますが、ロシアで出しているマクストフはどれも磨きが良いです。
ミラーそのものは、ウクライナで製造していたのですが、2014年のクリミア進行で、ロシアへの供給がストップしてしまい、もう再開はしないでしょうね。
ウクライナのミラーは、アストロフィジックスへも供給していましたが、この動乱でそれもストップして再開が難しいところです。
ヘルソンに居るアリエスのスタッフや設計者のヴァレリーは無事で、工場も残っているようなので、戦争が終われば再開するかもしれません。昭和製作所のフローライト屈折はここで製造していたものです。
MK-63とフォークマウントのセットがあれば欲しいなあと思いつつ、もう15年くらい経ってしまいました。
ちょっと違う話になりますが、ヴァレリーの設計・製造した25㎝フローライト屈折トリプレットを知人が持っています。
架台の製造に関してトラブルがあってしばらく保留となっていますが、架台が完成したあかつきには、覗いてみたいと考えています。
少しエアーを噛んでいるので、ヴァレリーにメンテナンスを打診してみたのですが、「この状態だから無理。」ということで、そのまま使う路線となっています。
十分シャープでしたし、像面はどの屈折よりもフラットで月などは非常に良く見えました。
ロシア製の製品の常として、ネジ切りは個体差が大きいです。(笑
同じ銘柄の機種間でネジの互換性が無いんですよね。
MK-65には純正のミラーダイアゴナルが付属していますが、今回の機種には無いようですね。
あれは結構高性能で、国産のミラーより明るくて鏡面エラーも少なくて良かったです。
半面回転ヘリコイドなので使いにくいし、ゴリゴリした感触がロシア製であることをアピールします。
私はMK-63,65,67を使っていましたが、65が一番球面収差が少なかったです。ミラーが非球面だったといいます。
63は、球面らしいです。
後継機種が、INTES-MicroのALTERですが、これも高性能です。
今オークションに出てますね。
ロシアにストレール比などの計測をしているところがありますが、ロシアで出しているマクストフはどれも磨きが良いです。
ミラーそのものは、ウクライナで製造していたのですが、2014年のクリミア進行で、ロシアへの供給がストップしてしまい、もう再開はしないでしょうね。
ウクライナのミラーは、アストロフィジックスへも供給していましたが、この動乱でそれもストップして再開が難しいところです。
ヘルソンに居るアリエスのスタッフや設計者のヴァレリーは無事で、工場も残っているようなので、戦争が終われば再開するかもしれません。昭和製作所のフローライト屈折はここで製造していたものです。
MK-63とフォークマウントのセットがあれば欲しいなあと思いつつ、もう15年くらい経ってしまいました。
ちょっと違う話になりますが、ヴァレリーの設計・製造した25㎝フローライト屈折トリプレットを知人が持っています。
架台の製造に関してトラブルがあってしばらく保留となっていますが、架台が完成したあかつきには、覗いてみたいと考えています。
少しエアーを噛んでいるので、ヴァレリーにメンテナンスを打診してみたのですが、「この状態だから無理。」ということで、そのまま使う路線となっています。
Re: ヤフオクを語ろう(メインスレッド)
↑ こんな事を書かれると、つい入札したくなります(笑
アルターTは当方もSherwood氏に譲って頂き、一時保有していましたが、気流が良い時、見たことが無いほど木星の
うねった縞がコントラスト高く見えて驚いたものです。
あの経験は屈折鏡筒でもありませんでした。
現在保有しているSTF社のMirage-7も良く見えますが、一歩、Intes-Micro社の鏡筒に及ばないかもしれません。
(技術者は同じ様ですが・・・)
https://auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k1227195605
こっちは、何度もレンズの状態が判る様な写真を載せて欲しいとの連絡を入れているのすが、対応してくれません。
レンズ状態が判らないと売れない・・・って事が判らないのでしょうか?
ちょっと高価ですが、腐っても五藤光学・・・費用が嵩まず修復可能な範囲ならば、ワンチャン、この価格でも売れるかも・・・です。
アルターTは当方もSherwood氏に譲って頂き、一時保有していましたが、気流が良い時、見たことが無いほど木星の
うねった縞がコントラスト高く見えて驚いたものです。
あの経験は屈折鏡筒でもありませんでした。
現在保有しているSTF社のMirage-7も良く見えますが、一歩、Intes-Micro社の鏡筒に及ばないかもしれません。
(技術者は同じ様ですが・・・)
https://auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k1227195605
こっちは、何度もレンズの状態が判る様な写真を載せて欲しいとの連絡を入れているのすが、対応してくれません。
レンズ状態が判らないと売れない・・・って事が判らないのでしょうか?
ちょっと高価ですが、腐っても五藤光学・・・費用が嵩まず修復可能な範囲ならば、ワンチャン、この価格でも売れるかも・・・です。
Re: ヤフオクを語ろう(メインスレッド)
Mirage-7も良く見えるマクストフですよね。
私もひと頃使っていました。
STFのスタッフは、むしろ初期INTESのオリジナルメンバーで、
INTES-Microのほうが傍流のようですね。
このメーカーの良さは、「なんといっても安い」と「驚くくらい高性能」だと思います。
きちんとアニール処理した良質のBK7を使っていたことと、イオンビーム製法の磨きをしていたこと。
15㎝クラスの小口径はその製法では無かったと思いますが、セレストロンより圧倒的に磨きが良かったです。
主鏡は温度変化の少ない少ないシタールでしたし。
国内では、天文雑誌などが偏見に満ちた評価をしたものだから、低く見られていたかもしれませんね。
MK-65は、当時アトムだったかスターベースだったかで12万円で販売されていたほどなので、
バジェット望遠鏡という偏見もあったでしょうね。
オークションだといじられて改悪されているものが大部分なので、そこのリスクはありますね。
五藤の鏡筒、私も気には留めていますが、口径が8㎝しかなくてしかもF12.5と暗いので、
床の間に飾る分には良いですが、実用にはならないかな?と及び腰です。
私もひと頃使っていました。
STFのスタッフは、むしろ初期INTESのオリジナルメンバーで、
INTES-Microのほうが傍流のようですね。
このメーカーの良さは、「なんといっても安い」と「驚くくらい高性能」だと思います。
きちんとアニール処理した良質のBK7を使っていたことと、イオンビーム製法の磨きをしていたこと。
15㎝クラスの小口径はその製法では無かったと思いますが、セレストロンより圧倒的に磨きが良かったです。
主鏡は温度変化の少ない少ないシタールでしたし。
国内では、天文雑誌などが偏見に満ちた評価をしたものだから、低く見られていたかもしれませんね。
MK-65は、当時アトムだったかスターベースだったかで12万円で販売されていたほどなので、
バジェット望遠鏡という偏見もあったでしょうね。
オークションだといじられて改悪されているものが大部分なので、そこのリスクはありますね。
五藤の鏡筒、私も気には留めていますが、口径が8㎝しかなくてしかもF12.5と暗いので、
床の間に飾る分には良いですが、実用にはならないかな?と及び腰です。