今日(2日)になったら天気予報が少し良い方向に変わってきました。
期待して良いのかな?
4日(木) 晴れ一時雨 降水確率60% (開催前日)
5日(金) 曇時々晴れ 降水確率40%
6日(土) 曇り 降水確率40%
7日(日) 曇り一時雨 降水確率50%
どうも石石石氏の言う通り、台風一過の快晴にはならず、梅雨前線を引っ張ってきて梅雨入りみたいですね。
追伸:
3日の天気予報。
ますます良くなっている。
でも開催期間を通して雨への注意は必須の様子です。
5日(金) 曇時々晴れ 降水確率30%
6日(土) 曇り 降水確率30%
7日(日) 曇時々晴れ 降水確率30%
第14回星の村天文台☆星まつり2026
Re: 第14回星の村天文台☆星まつり2026
10時に到着。
霧雨が降っていてちょっと寒い。
会場は準備中でな〜んにも無し。
駐車場はまだガラガラ。
霧雨が降っていてちょっと寒い。
会場は準備中でな〜んにも無し。
駐車場はまだガラガラ。
Re: 第14回星の村天文台☆星まつり2026
金曜の9時半に家を出て首都高の渋滞に悩まされましたが、休憩30分入れて13時40分頃到着。
霧雨の中すぐ会場に行ってみたがほとんど設営中で、戻ってきたらひぽさんに遭遇してご挨拶。
14時すぎてからまず国際光器でスカイサーファーのジャンク品(3.6k)を購入。
その後お店が続々開店し挨拶回り。
腹が減っては戦ができぬということで、恒例の椎茸串を食す(美味)。
サイトロンのブースに行ったら、SV(エスファイブ)ED SWAシリーズらしい双眼鏡の未発売品が4つあるのを発見。
このシリーズはCHINA製のスワロNL Pureもどきとして世界的に知られたもの。
42mmの8倍・10倍は昨年秋販売済みで、さらにCP+で6×32の発売が発表されていた。
会場にあったのは6×32に加え7.5×32、7×36、8.5×36。
6×32以外は正式販売しないことになったので、試作品を売り払うことにしたのだそうです。
ん???OEM元のCHINAのサイトにも36mmなんてラインナップされていないぞ。
ということで珍しさから7×36を50Kで購入(他の3つも夕方までに完売)
霧雨は降ったり止んだりでしたが、だんだん気温が下がり、冬物を下に着こむ羽目に・・・
17時半に退散し、二十キロ以上離れた温泉宿へ行って宿泊。
2日目は10時前に到着、開会式の最中でした。
既にほとんどの店が店開きしており、慌ててお店巡り・・・
11時半にいったん下山し、いつも通り肉屋が営んでいる食堂でホルモン定食を食し、会場に戻る。
だんだん晴れ間が出てきた(暑くもなってきた)ので、サイトロンで組み上げられた試作のHeliostar150で太陽を見る。
さすがは15cmの太陽望遠鏡は良く見えるが、価格は未定とのこと(私は絶対に買えません)
あとタカハシの新型FCT-114Dで景色を見せていただきましたが、こちらも見事。
再びサイトロンで旅行用のカーボン三脚SCT-33/AD-SWを30kで購入し、これで買い物完了。
初めて記念写真に参加し、すぐ後に会場にいる皆さんに挨拶してから15時半に退出、今度は渋滞はなく19時半頃に帰宅しました。
霧雨の中すぐ会場に行ってみたがほとんど設営中で、戻ってきたらひぽさんに遭遇してご挨拶。
14時すぎてからまず国際光器でスカイサーファーのジャンク品(3.6k)を購入。
その後お店が続々開店し挨拶回り。
腹が減っては戦ができぬということで、恒例の椎茸串を食す(美味)。
サイトロンのブースに行ったら、SV(エスファイブ)ED SWAシリーズらしい双眼鏡の未発売品が4つあるのを発見。
このシリーズはCHINA製のスワロNL Pureもどきとして世界的に知られたもの。
42mmの8倍・10倍は昨年秋販売済みで、さらにCP+で6×32の発売が発表されていた。
会場にあったのは6×32に加え7.5×32、7×36、8.5×36。
6×32以外は正式販売しないことになったので、試作品を売り払うことにしたのだそうです。
ん???OEM元のCHINAのサイトにも36mmなんてラインナップされていないぞ。
ということで珍しさから7×36を50Kで購入(他の3つも夕方までに完売)
霧雨は降ったり止んだりでしたが、だんだん気温が下がり、冬物を下に着こむ羽目に・・・
17時半に退散し、二十キロ以上離れた温泉宿へ行って宿泊。
2日目は10時前に到着、開会式の最中でした。
既にほとんどの店が店開きしており、慌ててお店巡り・・・
11時半にいったん下山し、いつも通り肉屋が営んでいる食堂でホルモン定食を食し、会場に戻る。
だんだん晴れ間が出てきた(暑くもなってきた)ので、サイトロンで組み上げられた試作のHeliostar150で太陽を見る。
さすがは15cmの太陽望遠鏡は良く見えるが、価格は未定とのこと(私は絶対に買えません)
あとタカハシの新型FCT-114Dで景色を見せていただきましたが、こちらも見事。
再びサイトロンで旅行用のカーボン三脚SCT-33/AD-SWを30kで購入し、これで買い物完了。
初めて記念写真に参加し、すぐ後に会場にいる皆さんに挨拶してから15時半に退出、今度は渋滞はなく19時半頃に帰宅しました。
Re: 第14回星の村天文台☆星まつり2026
第14回星の村天文台星まつり2026に参加してきました。
前日の台風通過の影響が残っている事が予想されたので、夜間の観望は絶望でしたが、念の為、微動改造付HF経緯台と10cmアポ双眼鏡を持参。
・・・結局、現地で組み立てすらしませんでしたが。
初日、10時頃到着するも会場は準備中、駐車場もガラガラ状態。
朝が早かった関係でやや眠気を感じていたので、車中で仮眠をとる。
14時頃から徐々に会場準備が始まり、人が集まってくる。
駐車場で、いつものメンバーと生存報告を行い、会場と駐車場を行き来する(出物がある場合、早い者勝ちなので・・・)。
予想通り、天気はべた曇りで、台風の影響か北東の風が吹き、僅かに霧雨も降っていて思ったよりも・・・いや、相当寒い為、フリースの上着を羽織る(夜間用で準備)。
今回は、過日のシュミット売り出して大型望遠鏡を購入した関係から、自分向けの買い物は自粛する予定。
初日、地元の天体サークルの仲間から、出物があったら手に入れて欲しいと言われていた、口径70mmの双眼鏡と130mm反射鏡筒を安価で入手。
又、ゴアテックス製の望遠鏡カバーを購入(ショップ店長が天体サークルの会長の知り合いの為、値引きしてくれました)。
更に、天文ガイドの最新刊を消費税抜きの会場特価で購入、これで初日買い物は終了。
初日は仮の開会式を経て星まつりが始まるも、霧雨が降ったり止んだりで、ショップの展示用望遠鏡もカバーがかけられ、殆ど覗くことはできませんでした。
夕方、夜間の観望は最初からあきらめ、田村市中心部の民宿に移動。
いつも帰宅時に食べる"呑みめしや いっぷく"さんでかつ丼を食べる、うま~
2日目は10時頃、会場に入る。
例年、食している肉厚のシイタケ串焼きを食べながら会場を散策する(帰宅まで串焼きは最終的に3本購入・・・笑)。
天気は僅かに良くなってきていたが、雲が多く、会場に沢山あった太陽望遠鏡が活躍するかどうかは微妙な所。
まずはSharwood氏がわざわざ持参してくれたネリウス150LD(セミアポ)を覗かせて頂く。
思っていた以上に大きく重いため、遠征時の双眼望遠鏡用ベース機材としては難しいかな~と感じました。
像は思っていたよりも色収差が少なくシャープでした。ありがとうSharwoodさん!
会場に移動するとSkywatcherのφ150mm太陽望遠鏡(ヘリオスター150Hα)が展示してあり、冗談で言った昨年の予想が当たりびっくりしました。
午後になると一時的に雲が切れるタイミングがあり、ヘリオスターシリーズφ150,100,76mmの見比べが出来ました。
口径が大きくなるとそれに従い分解能が上がる事が判りましたが、φ150mm付属のブロッキングフィルターが異様に暗い見え味で、口径の恩恵が感じにくかったのが残念でした。
あと、接眼部の微動がブロッキングフィルター・アイピース等の重量で自然と動いてしまい、ロック機構が使いにくいのと合わせてピントの位置で固定しずらいのが要改良点ですな。
見比べた個体の中では、相変わらずヘリオスター100Hαの見え味は抜群で、圧巻の像。
やはり太陽望遠鏡はエタロンとブロッキングフィルターのばらつきが出やすいなと思った次第です。
φ150mmのヘリオスター150Hαは、なかなか買えないような値段になるかと思いますが、何とか手に入りやすい価格に落ち着いて欲しいものです(円高に期待・・って無理だろうな・・)。
次にタカハシのブースでFCT-114Dが展示されていました。
覗いてみると、空気中の水分が多いせいか、離れた山の稜線が空気の揺らぎが安定せず、性能の一端すらわかりませんでした。
但し、ピントの山が非常に判りやすかった事から、色収差は本当に良く抑えられ、シャープな像である事は容易に予想出来ました。
惜しむらくは、相変わらず接眼部に減速装置が無く、オプション扱いな事。
ピントの山は判りやすかったのですが、粗動だけだとなかなかジャスピンの所で止められず少々イライラ。
大陸メーカーは入門クラスを除き、標準装備となっているというのに、何をやっているのでしょうかね?
このクラスならば必須の装備だと思いますが・・・。
そういえば一緒にFSQ-80FCも展示されていましたが、こちらは減速微動装置が標準でついており、非常に快適な操作性でした。
外山電子さんの一角を借りてCATさんがちょっとだけ商品を置いていました。
かご一杯に入ったジャンク2,000円を、ネタで購入しましたが・・・ジャンクというよりかゴミの山でした。
歪みまくった三基光学さんが製作した軽量鏡筒バンドが入っていました。
どうやったらこんなに歪むのだろうかと思うほどの壊れ具合で、ちょっと驚き(絶対直せません)。
結局入っていたものの殆どが利用できずゴミ箱行きになりそうで、ちょっと残念。
14時から88星座ビンゴ大会に参加。
前日、思い出してパッと頭に出ない星座の名前をどんどん書いていたのが大当たり(ほとんどが南天の星座)。
2番目でビンゴ出来ました。
景品は発売されたばかりのビクセンのミルムーン望遠鏡(三脚付き)。
(実はウィスキーセットやワインと一瞬、迷いましたが・・・笑)
これば、所属している天体サークルの地域観望会で子供向けで使用する予定。
集合写真を撮って、16時頃、会場を後にする。
高速をひたすら走って20時過ぎに帰宅。
あ~あ、疲れた・・・晩酌して就寝。
会場で遊んで頂いた、皆々様、お疲れ様でした!
次回は灼熱の胎内星まつり会場でお会いしましょう!
前日の台風通過の影響が残っている事が予想されたので、夜間の観望は絶望でしたが、念の為、微動改造付HF経緯台と10cmアポ双眼鏡を持参。
・・・結局、現地で組み立てすらしませんでしたが。
初日、10時頃到着するも会場は準備中、駐車場もガラガラ状態。
朝が早かった関係でやや眠気を感じていたので、車中で仮眠をとる。
14時頃から徐々に会場準備が始まり、人が集まってくる。
駐車場で、いつものメンバーと生存報告を行い、会場と駐車場を行き来する(出物がある場合、早い者勝ちなので・・・)。
予想通り、天気はべた曇りで、台風の影響か北東の風が吹き、僅かに霧雨も降っていて思ったよりも・・・いや、相当寒い為、フリースの上着を羽織る(夜間用で準備)。
今回は、過日のシュミット売り出して大型望遠鏡を購入した関係から、自分向けの買い物は自粛する予定。
初日、地元の天体サークルの仲間から、出物があったら手に入れて欲しいと言われていた、口径70mmの双眼鏡と130mm反射鏡筒を安価で入手。
又、ゴアテックス製の望遠鏡カバーを購入(ショップ店長が天体サークルの会長の知り合いの為、値引きしてくれました)。
更に、天文ガイドの最新刊を消費税抜きの会場特価で購入、これで初日買い物は終了。
初日は仮の開会式を経て星まつりが始まるも、霧雨が降ったり止んだりで、ショップの展示用望遠鏡もカバーがかけられ、殆ど覗くことはできませんでした。
夕方、夜間の観望は最初からあきらめ、田村市中心部の民宿に移動。
いつも帰宅時に食べる"呑みめしや いっぷく"さんでかつ丼を食べる、うま~
2日目は10時頃、会場に入る。
例年、食している肉厚のシイタケ串焼きを食べながら会場を散策する(帰宅まで串焼きは最終的に3本購入・・・笑)。
天気は僅かに良くなってきていたが、雲が多く、会場に沢山あった太陽望遠鏡が活躍するかどうかは微妙な所。
まずはSharwood氏がわざわざ持参してくれたネリウス150LD(セミアポ)を覗かせて頂く。
思っていた以上に大きく重いため、遠征時の双眼望遠鏡用ベース機材としては難しいかな~と感じました。
像は思っていたよりも色収差が少なくシャープでした。ありがとうSharwoodさん!
会場に移動するとSkywatcherのφ150mm太陽望遠鏡(ヘリオスター150Hα)が展示してあり、冗談で言った昨年の予想が当たりびっくりしました。
午後になると一時的に雲が切れるタイミングがあり、ヘリオスターシリーズφ150,100,76mmの見比べが出来ました。
口径が大きくなるとそれに従い分解能が上がる事が判りましたが、φ150mm付属のブロッキングフィルターが異様に暗い見え味で、口径の恩恵が感じにくかったのが残念でした。
あと、接眼部の微動がブロッキングフィルター・アイピース等の重量で自然と動いてしまい、ロック機構が使いにくいのと合わせてピントの位置で固定しずらいのが要改良点ですな。
見比べた個体の中では、相変わらずヘリオスター100Hαの見え味は抜群で、圧巻の像。
やはり太陽望遠鏡はエタロンとブロッキングフィルターのばらつきが出やすいなと思った次第です。
φ150mmのヘリオスター150Hαは、なかなか買えないような値段になるかと思いますが、何とか手に入りやすい価格に落ち着いて欲しいものです(円高に期待・・って無理だろうな・・)。
次にタカハシのブースでFCT-114Dが展示されていました。
覗いてみると、空気中の水分が多いせいか、離れた山の稜線が空気の揺らぎが安定せず、性能の一端すらわかりませんでした。
但し、ピントの山が非常に判りやすかった事から、色収差は本当に良く抑えられ、シャープな像である事は容易に予想出来ました。
惜しむらくは、相変わらず接眼部に減速装置が無く、オプション扱いな事。
ピントの山は判りやすかったのですが、粗動だけだとなかなかジャスピンの所で止められず少々イライラ。
大陸メーカーは入門クラスを除き、標準装備となっているというのに、何をやっているのでしょうかね?
このクラスならば必須の装備だと思いますが・・・。
そういえば一緒にFSQ-80FCも展示されていましたが、こちらは減速微動装置が標準でついており、非常に快適な操作性でした。
外山電子さんの一角を借りてCATさんがちょっとだけ商品を置いていました。
かご一杯に入ったジャンク2,000円を、ネタで購入しましたが・・・ジャンクというよりかゴミの山でした。
歪みまくった三基光学さんが製作した軽量鏡筒バンドが入っていました。
どうやったらこんなに歪むのだろうかと思うほどの壊れ具合で、ちょっと驚き(絶対直せません)。
結局入っていたものの殆どが利用できずゴミ箱行きになりそうで、ちょっと残念。
14時から88星座ビンゴ大会に参加。
前日、思い出してパッと頭に出ない星座の名前をどんどん書いていたのが大当たり(ほとんどが南天の星座)。
2番目でビンゴ出来ました。
景品は発売されたばかりのビクセンのミルムーン望遠鏡(三脚付き)。
(実はウィスキーセットやワインと一瞬、迷いましたが・・・笑)
これば、所属している天体サークルの地域観望会で子供向けで使用する予定。
集合写真を撮って、16時頃、会場を後にする。
高速をひたすら走って20時過ぎに帰宅。
あ~あ、疲れた・・・晩酌して就寝。
会場で遊んで頂いた、皆々様、お疲れ様でした!
次回は灼熱の胎内星まつり会場でお会いしましょう!