古スコのカテゴリーに入れるか迷いましたが、すでにメーカーでは生産終了してるようなのでこちらで投稿いたします。
ニコンの「Hyper Wide」アイピース
「NAV-12.5HW」と「NAV-17HW」
発売は2010年なので、すでに15年以上販売されていたことになります。見かけ視界102度。当初は「テレビュー イーソスのコピー」と揶揄する向きもありましたが、実際に使ってみると「イーソスより凄い」という声も多々あります。
自分も実際に手持ちのイーソス13mmとNAV-12.5HWをで、オリオン大星雲で比較してみましたが、恒星のエアリーディスクは明らかにNAVのほうが小さくシャープに結像して、星雲内の細かいうねりなどはイーソスより良く見えました。
ニコンは今季、3Dプリンタ部門で予想外の苦戦の末に大幅に赤字を出したようで、そのあおりを受けたのか。採算の合わない天文分野からリストラが始まったのか…
素晴らしいアイピースだっただけに非常に残念です。
ちなみに自分が所有する個体は、二本とも最初期ロットにのみ採用されている「銘板ビス留め」仕様(現流通品はシルク印刷)で、より高級感があります。
ニコン NAV-12.5 / 17HWが生産中止になりました。
Re: ニコン NAV-12.5 / 17HWが生産中止になりました。
つい最近の商品だったと思いますが、やはり無理でしたか。
望遠鏡の接眼レンズなんかは、大企業からしては、イメージ戦略ともいえそうな、景気のいい時は収益には無頓着な商品だとおもっていました。
Ten_Tak_Tonyさんのお話を聞いて調べてみたら、びっくり。
Nikonさん大変なことになっていますね。期末利益予想-850億円。
特に、デジタルマニュファクチャリング事業。先行投資があるとはいえ、200億円ちょっとの売上で、利益-150億円。
接眼レンズのようなものは、設計他初期投資をどのように回収するかですが、予想外に数出てないんでしょうね。
望遠鏡の接眼レンズなんかは、大企業からしては、イメージ戦略ともいえそうな、景気のいい時は収益には無頓着な商品だとおもっていました。
Ten_Tak_Tonyさんのお話を聞いて調べてみたら、びっくり。
Nikonさん大変なことになっていますね。期末利益予想-850億円。
特に、デジタルマニュファクチャリング事業。先行投資があるとはいえ、200億円ちょっとの売上で、利益-150億円。
接眼レンズのようなものは、設計他初期投資をどのように回収するかですが、予想外に数出てないんでしょうね。
プライベートメッセージです