kinkuroさま
ご紹介いただいた望遠鏡も自分が上げたメリットを享受してると思いますよ。昔のアクロマートだとF15内外だったかと思いますが、「F11」はそれらに比較すれば十分に明るい仕様ですし、40cmも筒が短くなればハンドリングもかなり容易なはずです。この望遠鏡で自分はむしろ「鏡筒径の細さ」が気になります。迷光の影響が「像の諧調」に影響するかも。
…それはともかく。収差量が同じなら、Fを暗くすることで高倍率眼視性能が上がることは確かだと思います。また別のメリットとして像面湾曲の影響を受けにくいことと、無理のない設計でアイレリーフが長いシンプルな中焦点アイピースで高倍率を出せることだと思います。
アポクロマートのメリット
Re: アポクロマートのメリット
アポクロマートかどうかのお話ですが、写真用(フォトビジュアル)に寄っているか眼視用に寄っているかですね。
M42とかは8㎝/f910㎜とか9㎝/f1000とかF11あたりのアクロマートも案外やります。
長いブランク後に買ったのは、ケンコーの9㎝/f1000の経緯台、確か29,800円でした。
JPや90Sの赤道儀や。シュミットカメラやPentaのED75HFとか倉庫にあったんですが、M42とかコントラストの良さにいい買い物だったと思いました。
昔の(眼視用)望遠鏡は、筒は細いけど、ドロチューブも細くて長く、ドロチューブ内にも小さすぎるのではないかと思う絞りが入っていたりします。ピント位置からアイピースを外して肉眼で見ても、対物レンズの枠がみえるかどうか。
長くて細いドロチューブが、コーティングや迷光のハンデを相殺していたと思います。
眼視用の望遠鏡は、開口率を削っても、細い絞りが必要とは思います。
その点、最近のAPOは短いのに周辺減光対策でドロチューブが太すぎます。絞りは多くても穴が太すぎます。
最近?望遠鏡でいうと、良く見えて驚いたのはTS・FC-100Nでした。
まあ、みなさん程、目も良くないし、星も見てないので、一素人の感想ということで。
M42とかは8㎝/f910㎜とか9㎝/f1000とかF11あたりのアクロマートも案外やります。
長いブランク後に買ったのは、ケンコーの9㎝/f1000の経緯台、確か29,800円でした。
JPや90Sの赤道儀や。シュミットカメラやPentaのED75HFとか倉庫にあったんですが、M42とかコントラストの良さにいい買い物だったと思いました。
昔の(眼視用)望遠鏡は、筒は細いけど、ドロチューブも細くて長く、ドロチューブ内にも小さすぎるのではないかと思う絞りが入っていたりします。ピント位置からアイピースを外して肉眼で見ても、対物レンズの枠がみえるかどうか。
長くて細いドロチューブが、コーティングや迷光のハンデを相殺していたと思います。
眼視用の望遠鏡は、開口率を削っても、細い絞りが必要とは思います。
その点、最近のAPOは短いのに周辺減光対策でドロチューブが太すぎます。絞りは多くても穴が太すぎます。
最近?望遠鏡でいうと、良く見えて驚いたのはTS・FC-100Nでした。
まあ、みなさん程、目も良くないし、星も見てないので、一素人の感想ということで。
プライベートメッセージです