佐〇光器製作所さん

楽しみ方は無限大、アイデア全開
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ガラクマ
記事: 673
登録日時: 2023年6月07日(水) 21:16

佐〇光器製作所さん

投稿記事 by ガラクマ »

 以前から存じていましたが、HPの、顧客情報に少し心配して、思わず伏字にしてしまいました。
 初めて製品を手にしました。どうにも詳しくないですが、しっかりしていると思います。
持ち主の方はちゃんと使えるとのことで、自分で使ってみようかと思い頂いてきましたが、どうもそんな時間は無さそうで、不良在庫の予感。
 古スコ市場に出品しました。
 https://ichiba.furusco.com/auction.cgi? ... 1671711711
3.JPG
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kinkuro
記事: 69
登録日時: 2023年6月14日(水) 11:46

Re: 佐〇光器製作所さん

投稿記事 by kinkuro »

私も岡山在住時代、お伺いしました。
フーコーテスターを譲っていただきました。
色々興味深い裏話沢山聞かせて頂きました。
ドームの1.2m主砲の操作システムが故障して使ってないと聞き、何とも勿体ないと思いました。
(^0^)コメト
記事: 288
登録日時: 2023年6月23日(金) 14:28

Re: 佐〇光器製作所さん

投稿記事 by (^0^)コメト »

曇天会議の皆様こんばんは

おー古そうでうが、まだまだ使えそうな研磨機です。(^0^;
不良在庫とかですが、天体望遠鏡博物館に設置してはどうかとも
思います。

。。で思い出しましたが、以前、江戸主水(←これを読めるのはかなりの
年配者と思ふ。)=旧光洋の事になり、そこで販売してました。(^0^8
せいぜいが20cm程度迄でしょうか?カタログはガラクマ殿のとこにある筈。

その位迄なら手磨きでも出来るので、やればアマチュア的に楽しめます。
余談ですが、30㎝ともなると鏡面同志の吸着が顕著となり、手では研磨
出来ない程ですから、この口径以上は機械研磨となるでしょうネ。(^0^;;

何でも、かのシュミット氏は片手で50㎝を研磨したと言いますが、いくら
外人さんの腕力と体力でもその口径で全面磨きは無理と思います。
恐らく、部分研磨をやるか、梃子のようなアームを持つ機構を使ったの
ではないかと考えております。(^0^v
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ガラクマ
記事: 673
登録日時: 2023年6月07日(水) 21:16

Re: 佐〇光器製作所さん

投稿記事 by ガラクマ »

天体望遠鏡博物館には、苗村さんの1.2mまでの研磨機がすでにあるので、不要とのことで引き取ってきました。
ちなみに佐〇光器さんも、1.2mを作っていますが、だいぶん違うようですね。
http://tenmon-sanokyo.la.coocan.jp/99_blank029.html
ただ、鏡を立てらせることができる工夫は同じです。

 ちなみにひぽさんと行った山崎さんの1m鏡は、研磨中たてれないので、やぐらを組んで上からフーコーテストをしたらしいです。F5ですので、落ちたら死にます。
IMG_8635[1].JPG
IMG_8636[1].JPG
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木村
記事: 33
登録日時: 2025年2月06日(木) 11:24

Re: 佐〇光器製作所さん

投稿記事 by 木村 »

ガラクマ様,
立派な研磨機ですね.

昔,私も30cm級が磨ける様にと,壊れた洗濯機とスチールラックで作って使ってたことがあります.ターンテーブルとツールを動かす部分とを別体式にしてました.倉庫に,それぞれを適当に置いて2.5mのロッドで繋いでシーコ,シーコと動かしていました.

でも,何時も疑問に思うのは,主鏡をセルに入れるときは16点支持とか32点支持とかしますが,研磨するときは,そう言う支持の仕方をしなくて良いのだろうか?と言う事です.
あと,研磨機と言っても,ほったらかしには出来ないので,本読んだりしながら,ずっと側に付いていないとなりません.暇を持て余して,結局,手で磨いている時間の方が長かったです.

で,真上の写真の研磨機は,何方のなのでしょうか?
山崎?,佐野?,苗村?
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ガラクマ
記事: 673
登録日時: 2023年6月07日(水) 21:16

Re: 佐〇光器製作所さん

投稿記事 by ガラクマ »

写真のは苗村さんの使っていたものです。
長手方向の両端の耳軸が出てまして、その軸を中心に手前に90度回るように作っています。

 研磨機は使ってことがありませんが、佐野光器のはほったらかしでいいと言ってました(研磨剤などは足さないとりは)。前の持ち主は、テーブルの下に猫が入らないような網をつけてましたが、挟まれたのか聞いてはおりません。

 最近のセルのような支持だと、自重+研磨圧が中心からずれた位置にかかると、余計にたわみながら研磨することにならないでしょうか。定盤のような硬くて精度のいい面があればいいのです・・ といってそんなに都合がよいものもありませんね。
逆に、磨きたいとこに合わせた当て板を底板に敷く、あえてフラットでない面で支持をするとかの技はないのでしょうか。

 
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木村
記事: 33
登録日時: 2025年2月06日(木) 11:24

Re: 佐〇光器製作所さん

投稿記事 by 木村 »

おぉ,これが苗村御大の研磨機ですか.
立派ですね.

研磨中の鏡材の支え方って,何時も考え続けてました(なんせ,暇なので).
写真の様なぺたんとした平らな鏡材だと良いのですが,4m以上もあるプロ用の大型望遠鏡だと,ガラスの裏が既にハニカム構造になっている場合も有りますよね.こうなると上のツールガラスの圧力(重さ)が強すぎるとハニカム構造の透かし彫り状態になるので,軽いツールにしなければならないそうです.
これは,先に複数点支持のセルに入れてから研磨しても同じでしょう.

って事は,ある程度以下の重さのツールガラスなら大丈夫なのかな?.それとも下の鏡材を時々回してやれば回転対称にはなるのかな? ある程度軟らかい素材を敷いていれば大丈夫なのかな? などど考えながら,シーコシーコとやってました.結論は,少し軟らかい素材を敷いておいて,時々,ずらしてやれば影響は少ないんだろう,と自分を納得させてました.

なお,一定時間放置できる研磨機は凄いと思います.
レンズ研磨工場みたいに,研磨剤を多量の水で溶いてドバドバと自動補給すれば,ある程度放っておけると思いますけど,恐いのはガラス同士の食いつきですね.これは研磨溶液が足りていても起きます.
機械は無理矢理動かそうとするので装置か鏡材が壊れます.
なので放置には,自動停止装置が必要になってしまうのですよ.

研磨工場では,人が全然いなくなるって事は無いようですので,その点は気にしなくても良いのでしょう.
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