検索結果 166 件
- 2026年2月28日(土) 23:30
- フォーラム: 古スコ/Old Telescope
- トピック: マイナー? 知名度が低い望遠鏡屋さん
- 返信数: 16
- 閲覧数: 7691
Re: マイナー? 知名度が低い望遠鏡屋さん
みなさま、こんにちわ。 大成光機(株)さんと勝間光学機械(株)の話に及んだついでに。 1946年に富士光学工業(株)及び富士光商事(株)が解散しました。(官報1946.9.3 添付資料) 清算人は、どちらも山口晃氏(勝間貞治氏の娘婿)です。 両社の最後の社長は、山口晃氏だったと考えられます。 1941年時の役員は次のとおり (富士光商事(株)は1941年設立:富士光学工業(株)の販売部門) 勝間貞一 (勝間貞治氏の長男、大正7生) 富士光学工業(株)代表取締役社長:富士光商事(株)監査役 天野重吉 (明34生) 富士光学工業(株)常務取締役、第一工場長:富士光商事(株)取締役社長 前田福太郎 ( ...
- 2026年2月22日(日) 23:10
- フォーラム: 古スコ/Old Telescope
- トピック: マイナー? 知名度が低い望遠鏡屋さん
- 返信数: 16
- 閲覧数: 7691
Re: マイナー? 知名度が低い望遠鏡屋さん
みなさま、こんにちわ。
勝間貞治氏は、昭和13年に富士光学工業(株)を設立しました。
戦中ということもあり、光学兵器製造もおこなっておりました。
勝間貞治氏は53歳で昭和14年に急逝され、子息の貞一氏が後継者となりました。
会社は昭和21年に清算手続きにはいったようです。
清算人は山口晃氏ですが、勝間貞一氏はどうされたのか。
因みに山口晃氏は勝間貞治氏の娘婿です。
今から見れば、極めてマイナーなメーカーかも。
日本ミネルヴァ光学(株)は、東京営業所は閉めましたが、本社はあくまで大阪でした。
1954年頃までは、在ったと考えています。(資料待ち、何か出てくることを期待しています)
勝間貞治氏は、昭和13年に富士光学工業(株)を設立しました。
戦中ということもあり、光学兵器製造もおこなっておりました。
勝間貞治氏は53歳で昭和14年に急逝され、子息の貞一氏が後継者となりました。
会社は昭和21年に清算手続きにはいったようです。
清算人は山口晃氏ですが、勝間貞一氏はどうされたのか。
因みに山口晃氏は勝間貞治氏の娘婿です。
今から見れば、極めてマイナーなメーカーかも。
日本ミネルヴァ光学(株)は、東京営業所は閉めましたが、本社はあくまで大阪でした。
1954年頃までは、在ったと考えています。(資料待ち、何か出てくることを期待しています)
- 2026年2月22日(日) 22:43
- フォーラム: 今スコ/Modern Telescope
- トピック: Sightron D50L
- 返信数: 2
- 閲覧数: 437
Sightron D50L
みなさま、こんにちわ。
CNを見ると、サイトロンのSightron D50Lなるものが。
国内では、販売されないのだろうか。
サイトロンジャパンのホームページには載っていない。
スペック的には、スコープタウンの遊星号と同じだが、作りはD50Lの方が良さそう。
何か国内情報はないでしょうか。
https://astrohutech.store/product/sightron-d50-f16/
CNを見ると、サイトロンのSightron D50Lなるものが。
国内では、販売されないのだろうか。
サイトロンジャパンのホームページには載っていない。
スペック的には、スコープタウンの遊星号と同じだが、作りはD50Lの方が良さそう。
何か国内情報はないでしょうか。
https://astrohutech.store/product/sightron-d50-f16/
- 2026年2月15日(日) 14:20
- フォーラム: 古スコ/Old Telescope
- トピック: SWIFT
- 返信数: 0
- 閲覧数: 160
SWIFT
みなさま、こんにちわ。 Swift Instruments,Inc.は、米国において日本製天体望遠鏡・双眼鏡等を取扱う卸売業者のひとつでした。 Swift Instruments,Inc.は、R.W.Swift(1950年没)によってSwift&Anderson,Inc.として1926年に設立され、 1959年に当該名称になりました。 かって、日本にもスイフト商会東京支店がありました。 正式名称は、スイフト・インスツルメンツ・インターナショナル・エス・エイ 東京支店です。 Swift Instruments International S.A,は、SAという名称からもわかるようにパナマ籍の法人で ...
- 2026年1月16日(金) 23:21
- フォーラム: 古スコ/Old Telescope
- トピック: ASTRO-S5Typeの系譜 ~ 実願昭31-1919 ~
- 返信数: 9
- 閲覧数: 1550
Re: ASTRO-S5Typeの系譜 ~ 実願昭31-1919 ~
みなさま、こんにちわ。 ガラクマさま、紹介ありがとうございます。 ガラクマさま、ご紹介のPLANET SEEKER(Brayton)と151 POWER SPACE SCOPE(THE AKRON)ですが、 PLANET SEEKER($195)、151 POWER SPACE SCOPE($89.5)と価格差が約2倍です。 PLANET SEEKERが、高すぎるのか。 BRAYTON OPTICAL EXCHANGEの広告はS&Tに見られますが、PLANET SEEKERの広告は1956-12のみです。 151 POWER SPACE SCOPE (Space Scope 151×)はディスカ ...
- 2026年1月11日(日) 11:45
- フォーラム: 古スコ/Old Telescope
- トピック: ASTRO-S5Typeの系譜 ~ 実願昭31-1919 ~
- 返信数: 9
- 閲覧数: 1550
Re: ASTRO-S5Typeの系譜 ~ 実願昭31-1919 ~
みなさま、こんにちわ。 ASTRO-S5Typeは1956年の火星接近の際には、国立科学博物館に貸し出され活躍しました。 「月刊教材教具」1956年11月号のアストロ光学(株)の広告に掲載されています。 基になっているのは、「毎日新聞」昭和31年9月8日の記事です。 実際に紙面を見ると「アストロ光学から提供された六十ミリと七十五ミリの小型天体望遠 鏡十八台をならべ~」とあります。 観望会場の写真は紙面の方が画質は良く、ファインダー脚の有様も判別がつきます。 気になるのは、対物レンズフードの塗装色が黒色系なことです。 ASTRO-S5Typeは白色塗装です。 ひとつ考えられるのは、BUSHNELL ...
- 2025年12月29日(月) 20:41
- フォーラム: 天文情報/Astronomy
- トピック: 子供の科学のWebサイト
- 返信数: 4
- 閲覧数: 11103
Re: 子供の科学のWebサイト
みなさま、こんにちわ。
あら、知らない間に、
創刊から10年間分が電子復刻版としてAmazonで販売されていました。
興味がありましたら、子供の科学のWebサイトから入っていけます。
販売画面からサンプルが数コマ見れます。
子供の科学代理部から販売されていた例の5センチハーシェル・ニュートンで
中川厳氏が描いたものが1933年9月号の表紙です。
単なる興味本意ですが、ヘベリウスのSelenographiaから同じ位相の月面を抜き
出して比べてみました。
あら、知らない間に、
創刊から10年間分が電子復刻版としてAmazonで販売されていました。
興味がありましたら、子供の科学のWebサイトから入っていけます。
販売画面からサンプルが数コマ見れます。
子供の科学代理部から販売されていた例の5センチハーシェル・ニュートンで
中川厳氏が描いたものが1933年9月号の表紙です。
単なる興味本意ですが、ヘベリウスのSelenographiaから同じ位相の月面を抜き
出して比べてみました。
- 2025年12月27日(土) 22:00
- フォーラム: 古スコ/Old Telescope
- トピック: 戦前不明の望遠鏡、仮称「1円」
- 返信数: 16
- 閲覧数: 10637
Re: 戦前不明の望遠鏡、仮称「1円」
みなさま、こんにちわ。 ガラクマさま、別件で「子供の科学」を調査していたら、見つけましたよ。 仮称「1円」望遠鏡は、昭和8年初頭に代理部から発表、そして発売されたコロナ天体望遠鏡です。 代理部の独自企画品なのか、五藤光学研究所もしくは二ツ井製作所(アース光学に合併)との共同企画なのか。 代理部光学部のメンバー、企画者は、誰だったのでしょうか。 それにしても戦前における代理部の存在は大きいですねぇ。 なお、同時期の「科学画報」にも載っていると思われます。 但し、写真付きで載っていたのは「子供の科学」では昭和8年の号だけかも知れません。 今回の調査は未見だった内の昭和6年~8年の3年間分だけで、それ ...
- 2025年12月21日(日) 12:25
- フォーラム: 古スコ/Old Telescope
- トピック: ASTRO-S5Typeの系譜 ~ 実願昭31-1919 ~
- 返信数: 9
- 閲覧数: 1550
Re: ASTRO-S5Typeの系譜 ~ 実願昭31-1919 ~
みなさま、こんにちわ。 初代ASTRO-S5Typeには151×バージョンと152×バージョンが確認できます。 CNにある227×バージョンは1958年初頭のアストロ光学(株)の最後のバージョンの可能性があります。 ASTRO-S5Type 151×バージョンとASTRO-S5Type 152×バージョンとの違いの一つが接眼体に見られます。 151×バージョンは止めネジがなく、ラベル貼付けの台座があり、 152×バージョンは止めネジが2カ所に、ラベル貼付けの台座がありません。 対物レンズ枠については、151×バージョンはDanchykaの刻印があり、TASCO 60mm 152×にはDanchy ...
- 2025年12月07日(日) 13:24
- フォーラム: 古スコ/Old Telescope
- トピック: エイコー9㎝反射経緯台
- 返信数: 6
- 閲覧数: 815
Re: エイコー9㎝反射経緯台
ガラクマさま紹介のアストロ光学工業(株)の広告には自社一押しのR-61スピカも載っていますねぇ。 広告掲載誌は、「鉄腕アトム」でしょうか。 エイコー9cm反射経緯台についてのまとめの、私なりの謎 ① 形式については、当初6THと6が最初についていたのですが、1968年頃に6からSに変更しています。 6の意味は何だったのでしょうか。 取扱い開始時期に由来? 例えば昭和36年の6とか。1960年の6とか。 更に言えば、1960年代も終わるし、昭和のSに変更したとか。 TはTelescopeのT、反射式にはHを追記かなぁ。 ② このHOCは先にも紹介しているようにヒトミ光学です。 ヒトミ光学は望遠鏡製 ...