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今後の古スコ調査の行方について

Posted: 2026年8月31日(月) 22:09
by 青色つきこ
みなさま、こんにちわ。

ガラクマさまの調査対象の一つは、ダウエルでした。

私が思うに、"Dauer"は、期間、継続、永恒とかの意味らしいので、"永遠に続く"という意味合いでしょうか。
吉岡駿氏の尊父 美濃助については、公開されている資料では炭鉱・鉄道会社に在籍していたのを確認できる
程度にすぎません。
駿氏は、その幼年時代は炭鉱の町で過ごしたのかもしれません。
師範学校を卒業し、東京に出ますが、どういう経緯だったのでしょう。
ある紳士録には、従兄として太平洋戦争開戦時の水路部長S中将の名が記されています。
尊父 美濃助の姉妹が嫁いだのでしょうか。S中将との関係は駿氏の事業の後押しになったのか。
戦時中の駿氏の動向は、明確には見えてきません。
また、戦後の成東商会の成り立ちについても見えてきません。
S中将の尊父 は教育関係者でしたが、駿氏にも何等かの影響を与えたのでしょうか。
ラジオ番組のスポンサーになったのは、小島修介氏のアストロ光学(株)が先鞭だと考えていますが、吉岡駿
氏の成東商会orダウエルもスポンサーになっています。
この件については、いずれ調べてみようとは思っていましたが、別にやるべきことがあり後回しになっていま
した。(小島修介氏、野尻抱影氏の調査にまだかかりっきりです。)
吉岡駿氏を調べていくと、私もとても魅力的な人物に思えてきました。
私はダウエル望遠鏡よりも吉岡駿氏に魅かれます。
私の調査方向とガラクマさまの調査方向では微妙に異なります。
今後、ガラクマさまのダウエル研究をしっかり引き継いでくれる方が、出てきてくれることを願ってやみません。

時間が許せば、ガラクマさまの望遠鏡市場動向調査、ユニトロン6インチについても私の思いを記せるかもしれません。