ロクロ首と呼んでいる赤道儀より、少し早かったのではないかと思います。
キング商会(コル)、ケンコー、カートン、ニコー技研、スリービーチ、ダウエル .etc.
ロクロ首赤道儀と共に、多くのブランドで販売されました。
今後この架台を話題にするのに、名前を考えてました。
特徴が無い形状ですが、極軸を支える部分は四角くくてA型というのが、あえていう特徴かもしれません。
「カクエー型」でいかがでしょうか?
当時、活躍していた田中角栄さんのイメージからは少しズレてますが、まあいいでしょう

さてこの赤道儀、相当長寿です。今あるか分かりませんが、少なくとも平成の時代もあったと思います。
ロクロ首には劣りますが、双璧と思います。
また、これをベースとしたのではないかと思う赤道儀も多く作られました。
そして謎が、極軸北側のキャップネジが、この赤道儀から、エイコー、ビクセンポラリス、アストロ、タカハシの赤道儀迄すべて共通なんです。
このキャップネジも焦点教理910㎜と同様、謎として思ってましたが、まずはこの赤道儀の素性を知りたいものです。