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Re: 2026年の収穫

Posted: 2026年9月27日(日) 19:25
by 「原」
収穫はしなかったのですがとんでもない光学系を見かけました。某社の5~6cmくらいの製品で、ファインダー脚に穴が空いているシリーズです。レンズの反射光にご注目ください。虹のような模様が出て乱れているのが分かります。強圧高速研磨による研磨痕です。。。。(滝汗)レンズ全体がさざ波打っているのが肉眼でわかる。1k以下ならサンプルゲットだったのですが、意外と高額だったのでスルーしました。

Re: 2026年の収穫

Posted: 2026年10月11日(日) 22:14
by 「原」
連休だけど晴れているので夜は観望(夜半から明け方の惑星)のため遠出せず、昼間は近場を探索。

双眼鏡三台です・・・
①左下のFUJINONは8x32で国産時代のもの。芋虫か?蛇腹みたいな表面ですが見え味はごく普通。これは平凡。

②右下のポロ-ツアイス型は7x42なのですが・・・名前が Voigtlander Dynaret・・・ これだけ見るとドイツの名門フォクトレンダーのデッケルマウント時代のカメラレンズのブランドですが、対物レンズが分離2枚玉であることなどのスペックから見てケンコー初代アバンターのOEMらしい。日吉光学かな???ケンコーブランドの初代アバンターそのものがカートン-アドラブリックやビクセン-アルティマよりも玉数少ない上に、このブランドで売られていた情報がほとんど見当たらない。

③ポロ-ボシュロム型双眼鏡は7x35 10° JB251(東邦光学?)なのですが・・・日本野鳥の会のマーク入り。
本体そのものはよく見かける双眼鏡で別ブランドのOEMなら珍しくはないが、「野鳥の会」はポイント高い。