ヤフオクを流れていく名機達

「古スコ広場」 懐かしの望遠鏡、昔欲しかった望遠鏡、古い望遠鏡や産業を語りましょう
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木村
記事: 230
登録日時: 2025年2月06日(木) 11:24

Re: ヤフオクを流れていく名機達

投稿記事 by 木村 »

もも様

なるほど.電動クランプですか.
さも有りなん.

だけど,3個あるのは不思議ですね.
もも
記事: 34
登録日時: 2025年8月28日(木) 19:00

Re: ヤフオクを流れていく名機達

投稿記事 by もも »

みなさま
こんばんわ ももで~す

>木村さま
あくまで想像ですが もうイッコのモーターはここなんじゃ?

それと鏡筒が回転するそうなんですが
回転させるためのハンドル・ノブみたいなのがないけど
どうやって回転させていたのでしょうかしらね?

まあ それは知らなくても別にいいんですけど(笑)
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木村
記事: 230
登録日時: 2025年2月06日(木) 11:24

Re: ヤフオクを流れていく名機達

投稿記事 by 木村 »

もも様,どうもです.

>もうイッコのモーターはここなんじゃ?

あっ,なるほど!(膝をポン)

>ハンドル・ノブみたいなのがないけど・・・

 たぶん,この望遠鏡は,かなり立派な回転装置が付いてるんじゃないですかね?.私みたいな平民の感覚だと,鏡筒ってのは一本の筒かトラス構造で,それを赤道儀なり経緯儀なりに取り付けるイメージしてるんですが,この写真から想像すると回転装置は赤道儀の方に付いていて,その前後に鏡筒の前後部分を取り付けるって感じでは?

ここまで作り込んでるって事は,たぶん回転装置の中にはベアリング玉がぐるりと回ってて,あのエイヤッって鏡筒を回す平民仕様ではなく,クランプを外すと軽くスルスルスルッと回るロイヤル仕様なんじゃないですかね?
(^^
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最後に編集したユーザー 木村 [ 2026年7月09日(木) 13:41 ], 累計 1 回
HG
記事: 31
登録日時: 2026年3月17日(火) 23:23

Re: ヤフオクを流れていく名機達

投稿記事 by HG »

>かなり立派な回転装置が付いてるんじゃないですかね?

アルミインゴットの削り出しと聞いているので、ロシアのインテス鏡筒も真っ青の材料の使い方だそうです。(笑
鏡筒の方向で歪みが出ないような強度を確保するため、この部分だけで重量80㎏を超えているそうです。
詳しくは私も知りませんが、回転はモータードライブでしょうね。

なんでも、あんまりにも凝った造りと要求精度にさすがの三鷹も音を上げて、この機種以外ではこのような構造はやめたそうです。
国内に現存するものは物凄く少ないと思いますよ。希少・貴重品です。
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木村
記事: 230
登録日時: 2025年2月06日(木) 11:24

Re: ヤフオクを流れていく名機達

投稿記事 by 木村 »

>この部分だけで重量80㎏を超えているそうです。

HGさま,こんばんわです.
・・・そこだけで,私の体重より重いんですか・・・このドーム,良く床が抜けないですね.ってか,ここまでやってるんだから,望遠鏡の真下は独立した柱が地面から立ってるんでしょうね.

私は,そんな大砲の筒みたいな鏡筒は好きじゃないです.撓んでも垂れ下がっても,光軸もピント位置もずれないように撓むように構造計算されたセルリエトラス構造が賢そうで好きです.

でも,そうなるとN式反射を赤道儀に乗せるときの難問,接眼レンズがあっち向いたりこっち向いたりってのが出てきます.私は下の望遠鏡の,筒先だけを回転させる構造が好きでした.まぁ,これだと回転させると光軸がずれるかも知れませんが,追い込める構造にしておけば何とかなるかなぁ,と思いながらNGT-12は高いので買えませんでした.
f(^^
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もも
記事: 34
登録日時: 2025年8月28日(木) 19:00

Re: ヤフオクを流れていく名機達

投稿記事 by もも »

みなさま
こんばんわ ももで~す

そうなんですね!
フォークの外側(東側の赤緯軸)あたりにヒントがありそうだなとは思いましたが
分かる画像がありませんでした
やはり電動で鏡筒が回転するんでしょうねえ?
知人のニュートン望遠鏡では
接眼部が筒先に90度離して二つつけてあり
覗きやすいほうから見られるように
斜鏡を回転させるという構造にしてありました

それにしてもファインダーの脚の長いこと!
ドーム内では接眼部を覗くための階段もあったんでしょうけどね
HG
記事: 31
登録日時: 2026年3月17日(火) 23:23

Re: ヤフオクを流れていく名機達

投稿記事 by HG »

木村さん

実は、望遠鏡にとってベストな使い方は、「地面に直置き」だそうですね。
大型望遠鏡の使用者によると。
ドームに入れないで。
地面じゃなくてもビルの屋上でも良いですが。
普段はスライドテントかルーフで覆ってしまえば、最低雨はやりすごせる。
温度と湿度管理は弱いですけれどもね。
見え方が圧倒的に違うといいます。

この三鷹の赤道儀の20cm版が藤井旭氏の白河天文台の屋上にありましたが、
露出だったような気がします。

赤道儀の重量が約280キロだとすると、積載荷重的には普通のコンクリートの建物だったら対応はできるでしょう。
リッターカーのタイヤ1本あたりの加重なので、そんなに困らないと思います。

いまだに世界最高の惑星の見え味で有名な、ピク・デュ・ミディの望遠鏡は、
四角い筒も使っているのが面白い。
https://lejournal.cnrs.fr/articles/au-p ... es-etoiles
それなりに対策はしていると思いますが、私はあんまり筒の形式は気にしていないです。
有名な1メートルは、トラスは補強のみに使われていて、変形コントロールはしていないようです。
https://web.astronomicalheritage.net/sh ... ubentity=2
しかも筒内側がパネルで覆われているように見えます。
ここにはトラス組の2メートルの望遠鏡も設置されていますが、目的に応じて使い分けているのでしょうね。
https://lejournal.cnrs.fr/videos/la-gra ... ronomiques

ピク・デュ・ミディはホテルとしても営業してますが、
一度行ってみたいものです。
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