曇天会議の皆様こんにちは
最近、久し振りに2冊の古書を読み返してみました。(^0^)
『パロマーの巨人望遠鏡』D・O・ウッドバレー(序・荻原雄祐←正しくは旧漢字)
『ビッグアイ』リチャード・プレストン(監修・小尾信彌)
の2冊で、先日ジョージ・エラリー・ヘイルの話が出たからで、アメリカンながら
建設時もその後も一筋縄では無し得なかった壮大な計画の詳細が分かります。
前者で今更ながらに驚いたのは計画の詳細が立てられてから建設されたのではなく、
兎に角やってみてから次の段階に進んだ事が知れ、資金面でもカーネギー財団に
何度も無心して小刻みに貰っている。(おねだりヘールの異名も。。)(^0^!
いささか古い漢字と表現で難解なので困りますが、それも味の内と思い勝手に解釈。
後者ではシューメーカ夫妻の器材の使い方が何とも初心者の手習いのようにして
新天体の発見に繋げる努力が克明に記されております。(~ ~;
大きさ故に付属の45㎝シュミットでさえ、かなり手探りで操作している事実は
アマチュアのようでもあり、万能の観測機械は無い事を実感させられます。
先日まで前者は古書で販売されていましたが、今は売れたのか在庫無し。
(現在でも同じ新訳の書名で上・下2冊の書籍が販売されております。)
後者はまだ在庫があるようで、少しお高いがこれも貴重品なので如何?
2冊共に傷んで来てますがお宝と自負します。(^0^V
コレクター本
Re: コレクター本
確か「パロマ天体写真集」ってのもありましたよね。
あの当時5mとは凄かったですね。ただこの写真集自体も大きくて、保管場所に困るものでした。
お小遣いをためて買いましたが、どっかに行ってしまいました。
あの当時5mとは凄かったですね。ただこの写真集自体も大きくて、保管場所に困るものでした。
お小遣いをためて買いましたが、どっかに行ってしまいました。
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