中国のカメラコレクターの方が1980年頃に出した本を入手しました。
約400ページ、全面カラーのコストがかかった書籍です。
ところで、中国でも日本の「日本カメラショー」みたいなカタログ本はあったのでしょうか?
これはあきらかに違いますが、googleさん等を利用して読むと、中国製カメラの歴史が分かります。
どこの国、メーカーも、最初は先行するモデルのコピーから始めますが、中国は後発だったので先生が多かったようです。
ライカ、ミノルタ、ZENIT等を参考にしたとあります。
1970年代のフォトキナのカタログ誌には中国製カメラは見当たりません。本国では盛んにつくられていたようですが。
コレクター本
Re: コレクター本
何回かご紹介したかもしれませんが、"Patorick Moore`s Practical Astronmy Siriees Classic Telescopes"です。
この関係では、 和約して国内販売したいと、こちらにお越しの方と、活動させていただいた経験もあります。
オンデマンド発行のようで、みなさんも買っていただけると、話が進みやすいものです。
ただ、今回ピックアップしたのはそうでもなく、こんな本を日本製望遠鏡に特化して出したいな~と眺めていたんですが、カナダの切手にユニトロンの望遠鏡が載っているのに気がつきました。 説明文は
A Canadian postage stamp issued in 2002 honoring Edmond Caillard and featuring a classic Uni Iron refraelor
とあります。
Edmond Caillard氏を調べると、医師で革命家とありますが、なぜにユニトロンの望遠鏡が関係するか分かりません。
この関係では、 和約して国内販売したいと、こちらにお越しの方と、活動させていただいた経験もあります。
オンデマンド発行のようで、みなさんも買っていただけると、話が進みやすいものです。
ただ、今回ピックアップしたのはそうでもなく、こんな本を日本製望遠鏡に特化して出したいな~と眺めていたんですが、カナダの切手にユニトロンの望遠鏡が載っているのに気がつきました。 説明文は
A Canadian postage stamp issued in 2002 honoring Edmond Caillard and featuring a classic Uni Iron refraelor
とあります。
Edmond Caillard氏を調べると、医師で革命家とありますが、なぜにユニトロンの望遠鏡が関係するか分かりません。
プライベートメッセージです
Re: コレクター本
Catalogue of eaely telescopes
ガリレオ・ガリレイのものから18世紀初めにかけての望遠鏡についての本です。
イタリアの先生が書いたものですが、レンズ構成から筒の構造、装飾にいたるまで約50台の望遠鏡に対しての紹介内容が、マニア目線です。
このような写真が美しい望遠鏡の本は、国内ではあまり見ません。イタリアの文化と歴史を感じます。 ちなみに、以下、一番右の見開きページのは、初期の双眼鏡です。ちゃんと双眼視できたかは、分かりません。
ガリレオ・ガリレイのものから18世紀初めにかけての望遠鏡についての本です。
イタリアの先生が書いたものですが、レンズ構成から筒の構造、装飾にいたるまで約50台の望遠鏡に対しての紹介内容が、マニア目線です。
このような写真が美しい望遠鏡の本は、国内ではあまり見ません。イタリアの文化と歴史を感じます。 ちなみに、以下、一番右の見開きページのは、初期の双眼鏡です。ちゃんと双眼視できたかは、分かりません。
プライベートメッセージです
Re: コレクター本
質問欄に書こうか迷いましたが、書籍関連の内容なのでこちらに書き込みます。
皆様がご紹介した書籍に比べれば、俗っぽいものになりますが、2010年頃まで、2年に1冊、【天体望遠鏡のすべて】後に、【望遠鏡・双眼鏡カタログ】が発売されていました。
当時、1989年版を本屋で購入した後、少し経って誠報社(?)・・・記憶が曖昧・・・に行くと、見たことが無い緑の表紙の【天体望遠鏡のすべて】が売っていたので、別冊?と思い購入しました。
帰宅後、中身を比べて見ると、緑の表紙の方はメーカー等の宣伝が全く入っていないだけで、最初に購入した望遠鏡の写真が表紙になっているものと同じ内容の本でした。
今になってみると、何で同じ内容の本が2つの形式で販売されていたのか不明です。
どなたか、経緯をご存じの方、いませんか?
皆様がご紹介した書籍に比べれば、俗っぽいものになりますが、2010年頃まで、2年に1冊、【天体望遠鏡のすべて】後に、【望遠鏡・双眼鏡カタログ】が発売されていました。
当時、1989年版を本屋で購入した後、少し経って誠報社(?)・・・記憶が曖昧・・・に行くと、見たことが無い緑の表紙の【天体望遠鏡のすべて】が売っていたので、別冊?と思い購入しました。
帰宅後、中身を比べて見ると、緑の表紙の方はメーカー等の宣伝が全く入っていないだけで、最初に購入した望遠鏡の写真が表紙になっているものと同じ内容の本でした。
今になってみると、何で同じ内容の本が2つの形式で販売されていたのか不明です。
どなたか、経緯をご存じの方、いませんか?
Re: コレクター本
写真の表紙の方が「雑誌」で緑のイラスト表紙の方が「書籍」なんでしょう。
正確なことは存じ上げないのですがそれぞれの形態に制約なんかがあって
たとえば雑誌の方は月刊天文の別冊として売る期間が限られる代わりに
広告を載せて広告収入を得られ安く出せるとか。雑誌として販売できる
期間が過ぎたら広告をはずして書籍として売り続けるってことじゃ
ないでしょうか。
追記
Yahoo 知恵袋に雑誌と書籍の広告の取り扱いについて書いていました。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/q ... 1335876063
正確なことは存じ上げないのですがそれぞれの形態に制約なんかがあって
たとえば雑誌の方は月刊天文の別冊として売る期間が限られる代わりに
広告を載せて広告収入を得られ安く出せるとか。雑誌として販売できる
期間が過ぎたら広告をはずして書籍として売り続けるってことじゃ
ないでしょうか。
追記
Yahoo 知恵袋に雑誌と書籍の広告の取り扱いについて書いていました。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/q ... 1335876063