第6回曇天の集いOnlineLive、聴講させていただきました。
どうも有難う御座いました。
コメトさんの発表された「ナルテスト」、
それからNGC1999さんの発表された内容にも有った
RFT(リモートフーコーテスター)によるフーコーテスト、
等に関連する内容として、
この内容を、書かせていただきました。
私もコメトさんと同じように、球心フーコーテストよりもナルテストの方が信頼性が高く、
特にカセグレンタイプにおいては、ナルテストによってのみ本来の正しい球面収差測定結果が得られるように思えておりました。
私の自作機、CRC300の主副ミラーをf3mirrorさんにお願いした時のf3mirrorさんと打ち合わせた結果として、
RFTによるナルテストが可能であることが分かり、
RFTによるナルテストによって鏡面精度を保証していただいております。
(前々回の曇天の集いOnlineで発表させていただいた内容です!)
平面鏡を使ったダブルパス(オートコリメーション)ナルテストにてRFTで球面収差(鏡面精度対応)を測定している状況の
写真と測定データを示します。
RFTは球面鏡をテストしているモードになっており、鏡面精度:λ/17と読み取れますが、
ダブルパスなので2倍に拡大された量を示していることになり、
λ/34の鏡面精度に対応するということになります。