タカハシから
FSQ-80FC 80mmf450mmF5.6 レンズ構成5群5枚
サイトロンのSJH-75UFよりも約10万円安く!(3月13日)発売となりました!
バックフォーカスも、SJH-75UFが106mmなのに対して、FSQ-80FCは159mm!
これだと正立眼視も可能ですね。
なんかタカハシに持って行かれてしまった感じですね。
サイトロンにとって、ちょっと悲しい結果になってしまったようです。
https://takahashijapan.jp/2026/03/06/fsq-80fc_launch/
検索結果 170 件
- 2026年3月06日(金) 19:17
- フォーラム: 今スコ/Modern Telescope
- トピック: サイトロンジャパン メイド イン ジャパンの天体望遠鏡発表!
- 返信数: 18
- 閲覧数: 14260
- 2026年3月06日(金) 10:09
- フォーラム: 自作・改造/Making
- トピック: カメラ部TV レンズ鏡筒設計!実際どうやっているの?
- 返信数: 1
- 閲覧数: 387
Re: カメラ部TV レンズ鏡筒設計!実際どうやっているの?
鏡筒部品金型修正の為の評価についてですが、寸法測定だけではなくて組立状態での投影解像力とかMTF測定とか実写評価も加えた光学的な評価も行っているように思うのですが、その変のからみも欲しかったように思われてちょっと残念にも感じましたが、
まあしかし光学メカのメカ担当部分の解説という意味では大変興味深い内容だったと思います。
まあしかし光学メカのメカ担当部分の解説という意味では大変興味深い内容だったと思います。
- 2026年3月04日(水) 11:30
- フォーラム: その他の機材、書籍/Other Instruments,Books
- トピック: OM-3 ASTRO
- 返信数: 0
- 閲覧数: 289
OM-3 ASTRO
CP+2026開催に合わせたように2月27日OMデジタルソリューションから OM-3 ASTRO が発売されました。 Hα線=656.3nmの透過率を従来の約25%から100%に上げた天体写真専用マイクロフォーサーズミラーレスですが、 星ナビ2026年4月号に紹介記事が有り、IRカットフィルター特性が載っておりました。 ここで私が気にしたのはIRカット側では無くてUVカット側です。 半値385nm程度でしょうか? 天体専用CMOSカメラ等で天体撮影を行う場合、通常400~700nm透過、その外側はCutしているIR-UVカットフィルターを使用します。 UV側を400nmでカットするのは青ハロ低減 ...
- 2026年3月02日(月) 14:04
- フォーラム: 今スコ/Modern Telescope
- トピック: サイトロンジャパン メイド イン ジャパンの天体望遠鏡発表!
- 返信数: 18
- 閲覧数: 14260
Re: サイトロンジャパン メイド イン ジャパンの天体望遠鏡発表!
サイトロンジャパン メイドインジャパンの天体望遠鏡
SJH-75UF 75mmf375mm1:5 レンズ構成6群6枚 新潟工場で生産
2026年2月13日にやっと発売になったようです。
CP+2026の会場から 3月1日サイトロンジャパンによる配信動画です。
https://www.youtube.com/live/pn4VLRuFxd ... OVv3gmImTR
SJH-75UF 75mmf375mm1:5 レンズ構成6群6枚 新潟工場で生産
2026年2月13日にやっと発売になったようです。
CP+2026の会場から 3月1日サイトロンジャパンによる配信動画です。
https://www.youtube.com/live/pn4VLRuFxd ... OVv3gmImTR
- 2026年2月24日(火) 13:59
- フォーラム: 自作・改造/Making
- トピック: カメラ部TV レンズ鏡筒設計!実際どうやっているの?
- 返信数: 1
- 閲覧数: 387
カメラ部TV レンズ鏡筒設計!実際どうやっているの?
ダイさんによるYouTube「カメラ部TV」
最新動画の「レンズ鏡筒の設計!実際どうやっているの?」が、久しぶりにupされています!
カメラのレンズ鏡筒の話ですが、天体望遠鏡自作にも役立つ内容だと思いますので、紹介させていただきます。
https://youtu.be/vAeqvaoqYOM?si=kMkU_0DRYbytOuNq
最新動画の「レンズ鏡筒の設計!実際どうやっているの?」が、久しぶりにupされています!
カメラのレンズ鏡筒の話ですが、天体望遠鏡自作にも役立つ内容だと思いますので、紹介させていただきます。
https://youtu.be/vAeqvaoqYOM?si=kMkU_0DRYbytOuNq
- 2026年2月18日(水) 01:26
- フォーラム: 自作・改造/Making
- トピック: RFTによるナルテスト
- 返信数: 6
- 閲覧数: 690
Re: RFTによるナルテスト
星像ナルテストのもう一つの方法としてハルトマンテストが有ります。
高倍率で内像、外像を眼視、或いは撮像します。
ロンキーテストと同じように、
球面収差が存在していれば真直である玉の並びに曲がり(ハルトマンでは玉の位置のズレ)が発生し、内像と外像で逆の曲がり(玉の位置のズレ)になり、
def量(内像~外像の距離でOK)が分かっていると、
作図によって球面収差状態が分かります!
ハルトマンテストは光学シミュレーションによるスポットダイヤグラム評価に現物対応させた状態を可能とする評価方法ですね!
CRC300用のハルトマンマスクです!
高倍率で内像、外像を眼視、或いは撮像します。
ロンキーテストと同じように、
球面収差が存在していれば真直である玉の並びに曲がり(ハルトマンでは玉の位置のズレ)が発生し、内像と外像で逆の曲がり(玉の位置のズレ)になり、
def量(内像~外像の距離でOK)が分かっていると、
作図によって球面収差状態が分かります!
ハルトマンテストは光学シミュレーションによるスポットダイヤグラム評価に現物対応させた状態を可能とする評価方法ですね!
CRC300用のハルトマンマスクです!
- 2026年2月16日(月) 01:33
- フォーラム: 自作・改造/Making
- トピック: RFTによるナルテスト
- 返信数: 6
- 閲覧数: 690
Re: RFTによるナルテスト
コメトさん
ナルテストとして、星像フーコーテストを目指しておられるようですが、
星像ロンキーテストではコメトさんの目指すナルテストに当てはまらないのでしょうか?
Sky-Watcher BKP200/1000OTA(20cmF5ニュートン) 実星像による200本/inchロンキー画像(内像)です。
ナルテストとして、星像フーコーテストを目指しておられるようですが、
星像ロンキーテストではコメトさんの目指すナルテストに当てはまらないのでしょうか?
Sky-Watcher BKP200/1000OTA(20cmF5ニュートン) 実星像による200本/inchロンキー画像(内像)です。
- 2026年2月13日(金) 19:06
- フォーラム: 自作・改造/Making
- トピック: RFTによるナルテスト
- 返信数: 6
- 閲覧数: 690
Re: RFTによるナルテスト
コメトさん、どうも有難う御座います。 私の説明が悪くてちょっと誤解を与えてしまったようで申し訳ありません、 平面鏡を使ったダブルパス(オートコリメーション)ナルテストとしてRFTで球面収差(鏡面精度対応)を測定している状況の 写真は、 RFT、治具等、全て、f3mirrorさんの設備で、f3mirrorさんが行っている状況の写真であり、 測定結果データもその測定によるものです。 私は発注時に打ち合わせをしただけで、設備も持っていないし、この測定においては何もやっていないです。 誤解を与えてしまう内容で、大変失礼いたしました。 RFTは通常の放物面鏡の球心フーコーテストによる鏡面形状誤差測定が本来 ...
- 2026年2月13日(金) 03:13
- フォーラム: 自作・改造/Making
- トピック: RFTによるナルテスト
- 返信数: 6
- 閲覧数: 690
RFTによるナルテスト
第6回曇天の集いOnlineLive、聴講させていただきました。 どうも有難う御座いました。 コメトさんの発表された「ナルテスト」、 それからNGC1999さんの発表された内容にも有った RFT(リモートフーコーテスター)によるフーコーテスト、 等に関連する内容として、 この内容を、書かせていただきました。 私もコメトさんと同じように、球心フーコーテストよりもナルテストの方が信頼性が高く、 特にカセグレンタイプにおいては、ナルテストによってのみ本来の正しい球面収差測定結果が得られるように思えておりました。 私の自作機、CRC300の主副ミラーをf3mirrorさんにお願いした時のf3mirror ...
- 2026年2月08日(日) 00:10
- フォーラム: 今スコ/Modern Telescope
- トピック: スマートアイピース Pegasus Astro 「Smart Eye」
- 返信数: 23
- 閲覧数: 3560
Re: スマートアイピース Pegasus Astro 「Smart Eye」
円形視野と仮定して、
像高(像半径)5.65mmに対して見掛け視野90°で歪曲収差ゼロだと考えると、
f1000mmで1/0.00565=177倍となって、
f‘≒5.65mmですね!
新JIS規格で考えると5.7mm(=11.3/2)だと思います。
見掛け視野90°が等距離射影の歪曲収差を発生している状態であれば、
f1000mmで45°/0.324°=139倍で、
f‘≒7.2mmですね。
旧JIS規格で考えると7.2mmになると思います。
像高(像半径)5.65mmに対して見掛け視野90°で歪曲収差ゼロだと考えると、
f1000mmで1/0.00565=177倍となって、
f‘≒5.65mmですね!
新JIS規格で考えると5.7mm(=11.3/2)だと思います。
見掛け視野90°が等距離射影の歪曲収差を発生している状態であれば、
f1000mmで45°/0.324°=139倍で、
f‘≒7.2mmですね。
旧JIS規格で考えると7.2mmになると思います。