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豪華!4cm経緯台

Posted: 2026年6月25日(木) 23:10
by ひしぎ
天文ガイドの裏表紙を飾っていた五藤光学のテレパック経緯台はカッコいい、と思っていて、いつかオクに出品されたら、思っていましたが、2年くらい前に、何と!隣家でテレパック一式を粗大ゴミとして捨てられようとしていた!自分が使います、といってタダで頂いた。格納箱と鏡筒は一万円で売れた。念願の経緯台が転がり込んだので、現時点で最高の4cm経緯台を作ろう!と決心しました。

豪華!4cm経緯台その2

Posted: 2026年6月25日(木) 23:16
by ひしぎ
経緯台はメタリックブルーに塗装して微動スプリングケースはアルミパイプで覆い、上下回転軸部分にライカやミランダのキャップを付けてゴージャス感をUPしました。鏡筒はステンレスパイプで接眼部はアメリカンサイズ対応マイクロフォーカス機能付き。心臓部の対物レンズなんですが、所有しているコルキットスピカよりスコープテックの方が良さそうなので、購入してみましたが、明らかな差は認められませんでした。ひょんなことからヤフオクで中古のトイザらス販売4cm屈折を購入して仮組して見てみたら、これが一番良く見えました。トイザらス=オモチャ、というイメージで期待してませんでしたが、やるじゃん!トイザらス!製造は新日本通商というところです。この製品の広告を色々調べて見てみたら、サイトによって<分離式>という説明文がありましたが、錫箔が見当たらないし、多分上位機種の記事をコピペしただけで間違いだと思っていました。

豪華!4cm経緯台その3

Posted: 2026年6月25日(木) 23:27
by ひしぎ
ただ、分離式かもしれない、という可能性も全く否定できないかも?透明樹脂のスペーサーの分離式かもしれない。自分が今まで一番良く見えた4cmは意外にもF6のタカハシスカイキャンサー鏡筒で、何で?というと<分離式>だから?と頭に残ってました。ミニピラー脚はホームセンターの塩ビパイプと棚用のL字金具です。

豪華!4cm経緯台その4

Posted: 2026年6月25日(木) 23:30
by ひしぎ
どうですか?ゴージャスでカッコいい、他に例のない4cm屈折経緯台だなぁ~、と思いませんか?ちなみに星も良く見えます。(望遠鏡なので、見えなけゃいけないけど、ここのスレ閲覧者共通のお約束で星より望遠鏡自体の見栄えが優先事項ですよね?)

Re: 豪華!4cm経緯台

Posted: 2026年6月26日(金) 13:18
by 木村
 五藤のテレパックは60mmのやつだと,当時の高卒級国家公務員初任給の約半分,50㎜の安い方でも1/4くらいの高価な望遠鏡だったと思います.それが粗大ゴミ・・・・(T_T;

逆に言えば,えぇ~もん拾いましたね(^^

しかも,ゴージャスな経緯台に仕上がりましたね.
ミランダのキャップが格好良いです.ぱちぱちぱち~ぃ.

4cmの対物でも,焦点距離が800mmもあるF20のだと,収差も色収差もへったくれもなくて綺麗に見えますね.でも,確かにF6とかになると分離式になってる方が良く見える気がします.

混ぜっ返すつもりではないですけど,元の鏡筒はなくなってしまったのですか?

木村さん、

Posted: 2026年6月26日(金) 20:49
by ひしぎ
ありがとうございます。元の鏡筒は廃棄ではありますが、対物セルはそのまま利用して、接眼部は前回立ち上げたハイパーコルキットスピカの接眼部として活躍してますので、ほぼ再利用できてます。