Re: 電子観望にも、レンズ要らなくなる?
Posted: 2026年1月27日(火) 21:48
私も、十分理解できてないのですが、複数の撮像素子が別々に設置されてあるのがミソなような気がします。
設置される回折格子がどのようなものか分かりませんが、サイトの図aのように、回折像はそれぞれの撮像素子には違って写り、一つの撮像素子からは対象1点を1点として認識し、それぞれの撮像素子からの信号の位相差として点像を作りますが、色を検知するのはもう一次元のデータが欲しいため、振動させて位相差データをとり、合わせて色と方向データを組み立てるのではないかと理解しました。
と言って、皆さんが示していただいたものとどう違うかも、十分説明できないのですが・・・
話、横道で、ホログラフで思い出したのが(ホログラフでないですが)、前職職場でデジタル顕微鏡の最新機種を買ったのですが、レンズヘッドが自動で動き表面を走査していき、相当へっこんだととこも含めて、鮮明な立体画像ができ、その立体画像をPC上で縦横斜めから観察するものでした。
撮影中の1画像1画像は、被写界深度の関係で立体物の一部しかピントが合ってないのですが、合成したものは見事にどちらから見てもはっきりしたものでした。
そうこうしている間に、広告で、スマホのカメラで銅像をくるくる回りながら適当に動画で撮って、それで3Dプリンターに縮小コピー像ができるというものを見ましたが、そんなに簡単にいくのか疑問です。
設置される回折格子がどのようなものか分かりませんが、サイトの図aのように、回折像はそれぞれの撮像素子には違って写り、一つの撮像素子からは対象1点を1点として認識し、それぞれの撮像素子からの信号の位相差として点像を作りますが、色を検知するのはもう一次元のデータが欲しいため、振動させて位相差データをとり、合わせて色と方向データを組み立てるのではないかと理解しました。
と言って、皆さんが示していただいたものとどう違うかも、十分説明できないのですが・・・
話、横道で、ホログラフで思い出したのが(ホログラフでないですが)、前職職場でデジタル顕微鏡の最新機種を買ったのですが、レンズヘッドが自動で動き表面を走査していき、相当へっこんだととこも含めて、鮮明な立体画像ができ、その立体画像をPC上で縦横斜めから観察するものでした。
撮影中の1画像1画像は、被写界深度の関係で立体物の一部しかピントが合ってないのですが、合成したものは見事にどちらから見てもはっきりしたものでした。
そうこうしている間に、広告で、スマホのカメラで銅像をくるくる回りながら適当に動画で撮って、それで3Dプリンターに縮小コピー像ができるというものを見ましたが、そんなに簡単にいくのか疑問です。