HG様、良い話を伺いました。
SR-900型は、114㎜でしたか?110㎜でしたか?
そのSR型は大当たりだったんでしょうねぇ。
10cmの屈折と同等に見える11cmの反射って始めて聞きました。
確かに、32cm反射より良く見える114㎜ってのは、福島県の星祭りで見たことがあります。(言い換えれば、114㎜より、当時の私の32cmは見えなかったって事ですけど(^^))。
HG様がSR型で楽しんでらした頃、私は足立区のあったスリービーチという会社に、格安の15cmF8の鏡を買いに、KawasakiのKs-125というバイクに乗って走ってました。途中でオーバーヒートしたのと、道に迷ったので丸1日かかってましたね。
中年の男性と、女性従業員二人が仕事してました。
私に応対してくれたのは、女性の1人の方で、頭はパーマ、メガネかけてて色白のぽちゃっとした感じの人、タートルネックのセータを着て、その上に当時は良く見かけた紺色の事務員服を着ていました。
「あの、天文ガイドの広告に載ってた8千円の主鏡と斜鏡のセット下さい。」
ちと風邪ひいたみたいなので、続く・・・/
ケンコー SR-900型
Re: ケンコー SR-900型
木村さま こんばんわ
口径、114mmでした。
でも、何故こんな中途半端な数字なのでしょうね?
当時から不思議に思っていました。
私の購入した後、マイナーチェンジがあって、ヘリコイドからラックアンドピニオンに変更になっていて、少し恨めしくなりました。
ヘリコイドってがっちり握らないとピント合わせが出来ないので、像が揺れてしまうんですね。
シャープさは、五藤の6.5㎝と比較して、楽に上回っていました。
木星などの縞の描写が繊細で、攪乱の模様はほんとうにスケッチし難かったです。
でも当時は、「口径が違うので、当然かな?」とあまり気に留めていませんでした。
私の反射望遠鏡に対するイメージはSR-900の像が基準になっています。
コントラストは低く白っぽいけれど、像はシャープ。
今でも反射の方が屈折よりシャープだと思い込んでいます。(笑
SR-100もFCT-100も最大220倍あたりで使っていたので、昔は過剰倍率と言われた領域で、
でも、念願だった「コントラストの良い屈折で」惑星を見る事が出来たので、その点では満足しました。
SR-900と直接比較するとどうだったんでしょうね?
今はSR-900の頃から50年も過ぎ、視力そのものが低下して乱視はあるし、
フローターはあるしで、もう口径10㎝に220倍ではあの当時のように快適には見えないです。
当時の天文ガイドには、スリービーチ、ダウエル、パノップなど、明らかにブランド名は違うけど、
中身はケンコーのと一緒じゃないか?と思う製品が溢れてましたね。
マウントからファインダーや鏡筒まで、区別がつかなかったですよね。
でも私は実際それらは購入したことは無いんです。
当時使っていた方々の逸話を聞くと、ケンコーのは社内の品質検査を全数行っていたのかな?
と思うようになりました。
しかも、値段はスリービーチなどと大差なはなくて。
中学当時の私のあこがれは、アストロのLN-6Eでした。でも、手持ちの小遣いと貯金では手も足も出ませんでした。
高校になってマークXがデビューした頃は、五藤に16㎝もありましたが、それよりはアスコの21㎝が欲しいなあ、
と叶わぬ夢を見ていました。
中野繁さんの本に、良く星野次郎さんの反射望遠鏡の写真が出ていましたが、別世界だと感じていました。
私の天文クラブ仲間の家に、まさにその星野次郎さんが使っていたフジのフジナーのアストロレンズそのものがあって驚いたことがあります。
世の中は狭いですね。
口径、114mmでした。
でも、何故こんな中途半端な数字なのでしょうね?
当時から不思議に思っていました。
私の購入した後、マイナーチェンジがあって、ヘリコイドからラックアンドピニオンに変更になっていて、少し恨めしくなりました。
ヘリコイドってがっちり握らないとピント合わせが出来ないので、像が揺れてしまうんですね。
シャープさは、五藤の6.5㎝と比較して、楽に上回っていました。
木星などの縞の描写が繊細で、攪乱の模様はほんとうにスケッチし難かったです。
でも当時は、「口径が違うので、当然かな?」とあまり気に留めていませんでした。
私の反射望遠鏡に対するイメージはSR-900の像が基準になっています。
コントラストは低く白っぽいけれど、像はシャープ。
今でも反射の方が屈折よりシャープだと思い込んでいます。(笑
SR-100もFCT-100も最大220倍あたりで使っていたので、昔は過剰倍率と言われた領域で、
でも、念願だった「コントラストの良い屈折で」惑星を見る事が出来たので、その点では満足しました。
SR-900と直接比較するとどうだったんでしょうね?
今はSR-900の頃から50年も過ぎ、視力そのものが低下して乱視はあるし、
フローターはあるしで、もう口径10㎝に220倍ではあの当時のように快適には見えないです。
当時の天文ガイドには、スリービーチ、ダウエル、パノップなど、明らかにブランド名は違うけど、
中身はケンコーのと一緒じゃないか?と思う製品が溢れてましたね。
マウントからファインダーや鏡筒まで、区別がつかなかったですよね。
でも私は実際それらは購入したことは無いんです。
当時使っていた方々の逸話を聞くと、ケンコーのは社内の品質検査を全数行っていたのかな?
と思うようになりました。
しかも、値段はスリービーチなどと大差なはなくて。
中学当時の私のあこがれは、アストロのLN-6Eでした。でも、手持ちの小遣いと貯金では手も足も出ませんでした。
高校になってマークXがデビューした頃は、五藤に16㎝もありましたが、それよりはアスコの21㎝が欲しいなあ、
と叶わぬ夢を見ていました。
中野繁さんの本に、良く星野次郎さんの反射望遠鏡の写真が出ていましたが、別世界だと感じていました。
私の天文クラブ仲間の家に、まさにその星野次郎さんが使っていたフジのフジナーのアストロレンズそのものがあって驚いたことがあります。
世の中は狭いですね。