プリズム Vs ミラー

初心者はもとより、調べても分からないことは、聞いてみましょう
Ten_Tak_Tony
記事: 21
登録日時: 2024年12月06日(金) 10:18

Re: プリズム Vs ミラー

投稿記事 by Ten_Tak_Tony »

還暦α様
笠井DXペンタプリズム。自分のは検証のために入手した中古品なので仕様の詳しいことは分かりかねるのですが、なかなか良い作りではあります。

すごい椅子を自作される方がいるんですね。ただこのような装置は使う機材を決めて徹底的にカスタマイズしないと、思ったより効果が上がらないのではないかなあ…と個人的には思います。
Ten_Tak_Tony
記事: 21
登録日時: 2024年12月06日(金) 10:18

Re: プリズム Vs ミラー

投稿記事 by Ten_Tak_Tony »

ヘリコイド様

自分はかくいう「天頂(正立)プリズム付きファインダー」を使っています。確かに最初は見ている方向が分からず望遠鏡をどちらに動かすのか戸惑いましたが、慣れてしまえばじっくりと星列を追えるメリットが勝る、と個人的には感じてます。
もちろんこの「慣れ」が大切で、中には「倒立像でなければ感覚がおかしくなる」という人もいますので個人差はあると思います。
ヘリコイド
記事: 6
登録日時: 2026年2月17日(火) 13:30

Re: プリズム Vs ミラー

投稿記事 by ヘリコイド »

Ten_Tak_Tony 様

慣れとか個人差の問題なのですね。
私は以前、H-100のファインダーをCX-150のガイドスコープに交換した際、試しに天頂プリズムを使用して見たのですが、全く方向感覚が掴めず元の直視型に戻した経験があります。
余談ですが、カイザー用のヤツは天頂プリズムが使用出来ませんが、CX-150用の方は延長筒を取り外すと天頂プリズムが使用出来ます。
Ten_Tak_Tony
記事: 21
登録日時: 2024年12月06日(金) 10:18

Re: プリズム Vs ミラー

投稿記事 by Ten_Tak_Tony »

ヘリコイド様
お間違えのないように一応書いておきますが、最近良く見かける一見"天頂プリズム式"のファインダー。あれは「アミチプリズム」を用いた「正立像ファインダー」です。
普通の天頂プリズムだと「裏像」になりますので使い物にならない、という意見は同意いたします。
ヘリコイド
記事: 6
登録日時: 2026年2月17日(火) 13:30

Re: プリズム Vs ミラー

投稿記事 by ヘリコイド »

Ten_Tak_Tony 様

補足ありがとう御座います。
私の場合は対象を探す際に左目でその方向全体を見ながら右目でファインダーを覗くため、正立/倒立/裏像にかかわらず直視型じゃないと使いこなせないだけなんです。
単に私が不器用なだけで、角度が付いたファインダーを使いこなせる人が羨ましい限りです。
アバター
ガラクマ
記事: 959
登録日時: 2023年6月07日(水) 21:16

Re: プリズム Vs ミラー

投稿記事 by ガラクマ »

 わたしもそうです。
まず、ファインダーに後ろから方向を狙って、目を近づけますが、それがやりにくい角度がついたのは苦手です。
鏡筒は、その向けた形自体が方向を指しているのですが、特に反射は、倒立正立に関係なくストレートのファインダーが無いと困ります。
 五藤の15㎝とかは、長い筒自体がライフルの照準がごとく対象を指しますので、明るい対象はファインダー無くても入るほどです。対してアストロスキャンなんかは、どちらを見ているのか分からなくなります。ファインダー並みの低倍率ですが、よこから覗くからだと思います。
 プライベートメッセージです
(^0^)コメト
記事: 465
登録日時: 2023年6月23日(金) 14:28

Re: プリズム Vs ミラー

投稿記事 by (^0^)コメト »

曇天会議の皆様こんにちは

ヘリコイドさん、ガラクマさん

>直視型じゃないと使いこなせないだけなんです。
多分(^0^)を含めた今回のレスからと解釈しており、元スレからは脱線ですが、
解説させて頂きます。

→全くもってその通りです。(???笑)
(^0^)の場合は自動導入を最近専門にしており、これだと±1度以内なら
ファインダー無しで導入出来ます。
視野に天体が入ったら、ファインダー中央に天体をハンドセットの微動で移動して
以後は使う事が出来ます。

しかるになぜにそのような使い方をしているかと言うと、(^0^)の場合は
撮影又は観察姿勢に不自由を感じる事が多くて、特にニュートン式は不便です。
使っている鏡筒もタワミがあるので頼りがいが無くて、更には接眼部に取り付ける
機材が重過ぎて(最大1.5㎏程度)赤道儀の重量バランスが酷く狂うのです。

目的の天体の存在する位置をあらかじめ知っておく必要もあって、その位置を
考慮して赤道儀の重量バランスを取ります。(^0^8
鏡筒回転は言うに及ばず、鏡筒の前後も操作してバランスを取ります。
(鏡筒回転が当たり前の時代があったようで、これが欲しい昨今でつ。)

。。それらをやると、当然ファインダーの位置が不定となり、これは観測姿勢に
響いており、ファインダーとかは数本は必要と感じます。(^0^;
ニュートンでやってる方は、その姿勢で良く首が回るなぁ。。とも思います。

以前から複数のファインダーを増設して使ってますが、鏡筒後端部にも増設したり
だと、いちいち脚立を上り下りしなければならず、これは体力的に問題噴出です。
そのような事情から斜め引き出しのファインダーを思い付きました。(^0^v

また、天体によって運動の早いISSなんかはファインダーその物を交換して、この
折り曲げ式を中止して使います。
更には、先には光路の延長の用例としてカキコしましたが、(^0^)のような
使い方はガイド望遠鏡とかの分類と思え、皆様何かの時にやってみてチョ!
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