はい、まさに「鏡筒と合焦部(focuser)の取り付け」の意味でした。
私のタイプミスです。失礼しました。
短縮されている理由については、やはり双眼装置をGPC(Glasspath Corrector)なしで使うためだったのではないか、と想像しています。
ただ、謎なのは、これをやったのがユーザーによる改造なのか、それともニコンの工場で行われたものなのか、というところですね。
もし後者だったら、かなり面白い話なのですが……。
「誰が切ったのか」が気になるところです(笑)。
検索結果 2 件
- 2026年9月04日(金) 22:19
- フォーラム: 古スコ/Old Telescope
- トピック: ニコン10cm ED-APOに謎のバージョン
- 返信数: 2
- 閲覧数: 19901
- 2026年8月30日(日) 15:49
- フォーラム: 古スコ/Old Telescope
- トピック: ニコン10cm ED-APOに謎のバージョン
- 返信数: 2
- 閲覧数: 19901
ニコン10cm ED-APOに謎のバージョン
ちょっと面白いニコン10cm ED-APOを見つけたので、皆さんにお聞きしたいです。 アメリカの友人がニコンの10cm ED-APOを2本持っているのですが、1本は普通の標準モデル、もう1本がちょっと変わった個体です。 この変わった方、**標準モデルより鏡筒が約2インチ(5cmくらい)短い**んです。 それだけなら「誰かが切ったのかな?」と思うところですが、鏡筒と架台の取り付け部分も普通のものとは違っています。 **4本のネジで固定するようになっていて、作りもしっかりしています。** 写真を見る限りでは、どうも個人が後から加工したようには見えません。仕上げもかなり自然で、むしろ**ニコンが最初か ...